独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

カーボンシートの活用

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 冬季休暇が終わり、昨日から今年の仕事が始まりました。

いやはや体が思うように動かないです(泣

前半こそ、必死になって家族や親戚、友人達との時間を楽しみましたが

後半はほとんど寝正月になってしまいました。

きっとその反動なのでしょうね・・・。中々に苦しんでいます(笑

 とはいえ、自分の今年の運勢はなんでも「やること全て、大当たり」だそうです

なんと心強い運勢でしょうか!と、やる気が出た直後に部屋のロフトベッドに

頭を強打してしまう始末に。なるほど、そういう大当たりなのね。と

すぐにションボリしてしまいました。

ですが、運勢はいわゆる目安のようなもの。それを目安に日々を頑張るというのが

運勢なのだと、自分は思っていますので運勢にある大当たりをするように

立ちふさがる壁や試練に当たって砕けようと思います!!

 

 さて、今日はカーボンシートの活用と題しましてDIYでおなじみの

カーボンシートについてご紹介してみたいと思います!

 カーボンシートとは

 ご存知の方が多いこととは思いますがカーボンシートについて

軽くご説明させていただきたいと思います。

カーボンシートとは、文字の通りカーボン柄模様の強力なシールの一つです。

いわゆるラッピングシートの一つでメーカーや発売元によって

カーボンラッピングフィルム、カーボン調フィルムなど

様々な名前の下に売られていますが、どれもカーボン柄の模様で薄手なシール状であり

熱を加えると柔軟性を増し冷ますとガッチリと張り付く性質を持っています。

これを利用し、車の内外装やバイクのカスタムや、ケータイケースなどの身近な

小物に施工することで、気軽に雰囲気を変えることができるアイテムです。

A4サイズの使い勝手のいい使い切りサイズから、2~3m幅の1ロールでの販売。

任意のサイズでの切り売りなど、様々な形で販売されています。

どれも安価で使いやすいので、DIYを始めとしてカスタムの定番として知られています。

また、飽きてしまえば剥がすだけでもとに戻るのでマンネリ化したら

純正状態に戻すことも、別のラッピングシートを使って模様替えすることも可能です。

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カーボンシートを使って内装、外装をリメイク

 ケータイケースやちょっとした小物までカバーできるカーボンシートですが

もちろんの事ながら、車やバイクなども施工することで雰囲気を変えることができます

f:id:Mobius250:20180105232642j:plain※CBR250R(MC41)使用例

 バイクの外装で行くと、スクリーン部分に貼ると社外品の

スクリーンを装備したような見た目になります。もちろんシールですので、

不要になった時は簡単にベリベリ剥がしてもとに戻すこともできます。

自分の場合、スクリーンに使用してみましたが。難儀ではありますが

カーボンシートでバイクをフルラッピングすれば、なんちゃってフルカーボン仕様にも

できたりします。もちろん車もですっ

f:id:Mobius250:20180105233623j:plainf:id:Mobius250:20180105233632j:plain

シビック内装使用例

 車の助手席側インストルメントパネルに貼ってみるとこんな感じになります

自分はセンス無さげですので、微妙な感じになっていますが

要所要所に使うことで内装を引き立てることができます。

インパネ周りだけでなく、操作する機会の多いパワーウィンドウマスタースイッチの

パネルなんかも、貼ってみるとまるで純正オプションのような仕上がりになること

間違いなしですっ

 

施工に必要なもの

 さて、施工に必要なものになりますがまず第一に

貼るもののサイズをカバーする大きさのカーボンシート(ラッピングシート)が

必要です。ドンピシャすぎるサイズだと貼る際に強度がでないのと

角の部分から自然の温度、野ざらしで使用する場合。太陽光や

エアコンの温度の影響ではがれやすくなってしまいます。

ですので、対象の物に対して少し余裕のあるサイズを用意する必要があります。

 続いて必要なものがカッター、もしくは細かな作業ができるデザインナイフという

ペンのようなカッターが望ましいです。

大雑把な切断にはハサミで大丈夫ですが、貼らない箇所を避けて貼るなど

細かな作業箇所には必須の道具になります。

 そして最後に、ヘアドライヤーです。

業者さんなどであればヒートガンを使ったりしますが、

ごく平均的な性能のヘアドライヤーであれば温風の温度で十分施工が可能です

これで温めながら、シートを伸ばしたり、湾曲部分などを細かく貼っていくことが

できます。

 その他、貼る物に平面が多い場合は空気抜き用のヘラなどがあると

楽に気泡を抜くことができて便利ですので、必要に応じて用意する必要があります。

 

 貼ってみる

 上記の物が用意できたら、貼る物をしっかりと清掃して、脱脂します。

脱脂には、デリケートな場所にも使える脱脂剤が望ましいですが

影響のない箇所であれば、パーツクリーナーなど使えます。

ただし、プラ部品などの場合は色落ちや変色などの原因になるので、

大量に使わないことをオススメします。使う場合は布に一吹き程度で。

 下準備ができたら、ようやく貼ることができますが貼り方に絶対なルールはないので

好きなやり方で貼っていきます。

ただし、施工中に気泡が入ったりするので貼っては空気を抜き

貼っては空気を抜き、温めてシートを伸ばして貼っていくので時間とコツが

必要なってきますが、慣れればどんな場所にも貼ることができます。

 続いて、末端、角の処理ですが、末端処理は強度を出す上でも

重要な部分です。インパネなどは温めながら織り込んで貼っていき強度を出します

ここが甘いと角から剥がれてきてしまい、うまく貼っても、

台無しになってしまいます。 

ですので、まずは小物類なんかでカーボンシートの練習してみるのもいいかもしれませんっ!

総括

 DIYの定番であるカーボンシートを使ったお手軽カスタム。

外装、内装のイメージチェンジをすることで、マンネリ化した愛車を

自分好みにリメイクすることができます。そして、何より低価格で実現できるのが

魅力的ですよね。

ご存知だった方も、そうでない方も今一度、愛車や身の回りの

小物を華々しく彩ってみてはいかがでしょうかっ!

 

 

 さて、少し長くなってしまいましたが今回はカーボンシートの活用について

ご紹介してみましたっ

 

それではまた、次回の更新でお会いしましょう!!