独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

鈴鹿サーキット 宿泊した時の話

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 年が明けてやっと半周といったところでしょうか。

なんだか早く感じます。このままいくと一年あっという間に過ぎてしまいそうです。

とはいえ、これが春先。雪も解けたなら、趣味三昧の限りを尽くす予定ですので

二倍速の如く、過ぎ去っていくに違いません。

潔い一年のため、日々を頑張っていくことにします。

 

 さて、今回は普段の内容と打って変わりまして

少し前ですが、鈴鹿サーキットに行った際のことと、宿泊した時の事を

書き綴っていこうと思います。

 

鈴鹿サーキット

 鈴鹿サーキットモータースポーツのファンや関わっている方、

車好き、バイク好きでスピード行事に興味のある方にとってはまさに

聖地とも言える特別なサーキットの事と思います。

モータースポーツの最高峰、F1を始めとしてトップクラスの大会が開かれる場所として

二輪などではMotoGP鈴鹿8耐など。夢と憧れとロマンの何もかもが詰まった

場所です。自分もF1や鈴鹿8耐が大好きですので、まさに夢のようなところでした。

f:id:Mobius250:20180114223217j:plain※ミーティングルーム側から見た鈴鹿サーキット

 

鈴鹿サーキットに行くことになった経緯

 そんな自分にとって憧れであった鈴鹿サーキットに行くことになった経緯は

会社での出張を命じられたためでした。

私の仕事は出張がほぼないのですが、この時は珍しく。三重県鈴鹿へと

出張することになり、出張先の会場が鈴鹿サーキットのミーティングルームでしたので

何たる因果か、鈴鹿サーキットへと出向くことができたのでした。

憧れの鈴鹿サーキットにたどりついた時のテンションは仕事を忘れ
同僚とはしゃぎまわっていましたが、いざ仕事の話となるとテンションは

いつも通りのテンションに戻ってしまいました(笑

とはいえ、休憩に入ればそれはそれは入っていいのか悪いのかわからない微妙な所まで

見に行き、サーキットの雰囲気やレース中継でしか見たことがなかった世界を

直に見ることができたのはとても楽しかったですし、感動の極みでした。

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鈴鹿サーキットホテル レーシングルーム プレミアム

 テンションの浮き沈みが激しい中、仕事が終わり いざ宿泊先へと

案内されると、ここで自分は仕事やそのほかの全てを忘れ子供のようなテンションへと

変貌します。というのも宿泊先はサーキット内に設けられている

鈴鹿サーキットホテルだったからでした。

一日を仕事とはいえ、サーキットで過ごす。なんたる幸せか。

あまり興味がなさそうな同僚を連れ回し、ホテルの敷地内を駆け回りました(笑

 ですが、ここまでは序の口でした。いざホテルの部屋へと入ってみると

そこはもう天国のような場所で、モータースポーツで埋め尽くされていました。

f:id:Mobius250:20180114224737j:plain鈴鹿サーキットホテル室内

(左に横たわるのは私に連れ回され撃沈する同僚と、爽やかな臭いのする足(悲)

 

 室内のカーペットはチェッカーフラッグ柄のツートンカーペット。

くつろぎ用の座椅子はバケットシートタイプかつRECAROのロゴが入ったイス。

ルームサービス案内や聖書、鈴鹿サーキットの概要が記されたパンフレットなどが

入るチェストは、ツールチェストタイプデザインのラックが配置されるなど

モータースポーツ尽くめで、車好き、バイク好き、モータースポーツファンであれば

この上ない個室になっていました。

f:id:Mobius250:20180114225457j:plainf:id:Mobius250:20180114225514j:plain※レーシングルームだけに配置されてるようです

 

お別れ

 ずっとここに滞在したい思っていても、そうは問屋が卸すわけもなく

チェックアウトの時がやってきます。

預けていた上着を受け取るのをこんなに嫌だと思ったことはありませんでしたね(笑

それだけ素晴らしい場所でした。

 その後は午前中のみ仕事の続きをし、午後には帰路。

バスを使って駅へと行き、そこから新幹線に。その後東京で乗り換えし

半日以上を費やす帰路の中、メビウス少年(心だけ)は胸の中で

"いつか、車とバイクで戻ってくるからな・・・!"と固く誓いを立てたのでした。

 

総括

 モータースポーツの聖地、鈴鹿サーキットは、行ってよし、宿泊してもよしと

車・バイク好きの方はきっとこの上ない時間を過ごせると思います。

 私のヒーロー。アイルトン・セナも"鈴鹿の1コーナー先に神がいる"という言葉を

遺しています。今回は仕事で訪れましたが、いつか自分の手で操るマシンに乗って

セナの言っていた神を見てみたいものです。

 

さて、長くなってしまいましたが今回は鈴鹿サーキットのことと

宿泊した際の話をしてみましたっ!

 

それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!!

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