独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

番外 CR-Zについて

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 今回は番外と銘打ちまして、去年1月まで販売されていたCR-Zについてと

その他いろいろと語ってみようと思います。

 CR-Z

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※公式サイトより引用

 2007年から17年までの10年間、ロングランで販売されたCR-Z

販売当時。世間はまだハイブリッドが本格的に台頭して間もない頃。

燃費と積載性の重視など、スポーツ系に無縁だった中に放たれた

ハイブリッドスポーツ。心躍った方も多いのではないでしょうか。

私もそんな中の一人でして、プリウスインサイトなど

当時台頭していたハイブリッド車に興味はあったものの、

やっぱり乗るならスポーツタイプの車がいいなぁと思っていた矢先に

CR-Zが登場して心躍ったものです。

そうそう、こういうの待ってたんだよ!と見たときは思いましたね。

でも、ハイブリッドは加速の良いだけの車なのではと、同時に偏見も持っていました。

しかし、実際に試乗してみるとそう感じる部分は少なく驚いたものです。

そして何より2ドアクーペのデザインに、CRを冠するネーミング。

昔懐かしのCR-Xを連想させますよねっ

パワートレイン

 CR-Zに搭載されるパワーユニットLEA型1.5リッターi-VTEC

2代目インサイトで実用化されたハイブリッドシステム IMAを搭載しています。

最高出力はMTで120仏馬力ですが、ガソリンエンジンとモーターを使用した加速で

体感的にはそれ以上に感じることができます。

L型エンジンにIMAという組み合わせはインサイトと共通ですが

インサイト比で0.2リッターボアアップされたものを使用しています。

ここが少し違うところですね。

シリンダーを1.5リッター用、ヘッドを1.3リッター用を使って

ボンネットを低くするなど、こだわりもあって結構手間がかかっています。

販売終了

 10年間に及ぶ長い年月の中、ホンダは続々とハイブリッド車を展開していくことに

なります。インサイトをはじめ、フィットハイブリッドの登場や

FD型シビック セダンにハイブリッドを設けたり、フリードもハイブリッド化するなど

ラインナップ車のほとんどにハイブリッドを設けていきましたね。

フィットRSなどもありますが、それでも基礎設計からデザインまで

本格的なスポーツタイプを意識した車種はCR-Zだけでした。

そんなCR-Zも、最終型グレード。ファイナルレーベルをもって生産を終了して

しまいました。

とはいえこの時、すでに第三世代ハイブリッドを展開していたので

仕方がないといえばそれまでですが、なんだか寂しい気もします。

 CR-Zが販売終了してから久しい今日、ホンダのハイブリッドラインナップは

車種統合を進めながらも出そろってきましたね。

NSXやレジェンドなどを最高クラスとして、それに続くアコードや

シビック、オデッセイやジェイド。ヴェゼルなど。

あとは最近マイナーチェンジしたフィットやグレース。

先代から様変わりしたフリードやフリード+。その他Nシリーズを含めた軽自動車など

多種多様です。

新型のシビックタイプR(FK8)なんかもありますね(笑

 ホンダはどんな車種にも乗り味を求め、スポーティな味付けを

どこかしら施す印象ですが、ハイブリッドカーでスポーツを意識した車というのは

CR-Zがもたらした一つのポイントといえるかもしれません。

総括

 惜しまれつつ販売を終了してしまったCR-Zですが

教えてくれたのはハイブリッドは凄いんだぞ。ということだけでなく

走る喜びというものも教えてくれた車だと思います。

今後、手に届きやすい価格帯で、こんなコンセプトの車が出ることを

切に願うばかりですっ

 

 さて、長くなってしまいましたが今回はCR-Zについてと

その他思っていることなどを交えてお話してみましたっ

思い返せばこういう話題でホンダ車の事しか喋ってないかも(反省)

 

 それでは、またの更新でお会いしましょうっ!