独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

CBR250RR(MC22) 納車日が決まったことやあれこれ

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 いやはや。仕事が多忙になってきました。多忙になってくると

大切な事を忘れてしまいそうになるので、注意していきたいところです。

 

 さて、かねてよりチラつかせておりましたCBR250RRの件になりますが

納車日が決定しましたっ!月末の1月31日になります

雪がある限り、どっちみち乗れないので春先まで取っててもらおうかとも

思ったのですが、バイク屋さんにご迷惑をおかけしてしまう手前、

早めに引き取ることにしましたっ

何より、新しい相棒。自分の近くにあるならそれだけで楽しみが増えるというものです。

というかバイク屋からジャンジャカ電話が来る(泣

なので、今回はCBR250RRを知った経緯。昔の話を交えてお話してみようと思います。

CBR250RRを購入するまでの経緯

 さて、CBR250R(MC22)といえばご存知の方が多いバイクの一つだと

思います。人気の車種のようでなかなか値下がりのしないバイクですね。そして、

やはりというか走り屋さんに大人気のバイクでしたね。

むしろこの時代のバイク。今でこそ化け物クラスのバイクが

惜しむことなく投入されていた時代ですから、必然といえば必然かもしれません。

 そんなバイクブームが過ぎ去って久しい頃。メビウス少年(10代後半)は

車が好きだったにも関わらず入学した学校がバイク通学OKだと

わかった瞬間にバイクへと浮気を開始。

免許を取得し、そのままバイクの世界へとどっぷりとつかっていくことになります。

自分だけが持つステータス。さすがにバイク乗ってるやつ少ないんとちゃうか。と

入学する前はそれを売りに学生生活の覇権を握ろうと仮作していたわけですが

世の同年代たちとはやはり育った時代が同じだったようで、

考えることはみな同じ。バイクに乗っている人は多かったですね(笑

チッ考えはみんな同じか。とメビウス少年は思いますが

いつしか交流は交流を呼び、ほとんどのバイク乗りと友人になり

現在も交流ある友人関係を作ることができたのは、ある種バイクのおかげかもしれません。

 CBR250RR。通称ニダボを知ることになったのも、前述した

バイクにハマりだした学生の頃でした。当時もバイクに乗っていましたが

学生という身分では維持費。特に車検のあるバイクだったので

車検を含めた維持費にヒイヒイと苦しみながら、バイトに明け暮れ維持していたもので

維持費が安くて、速いバイクがほしいと。メビウス少年は薬局でバイトをしながら

ビジョンを描きます。トイレットペーパーの箱を持ち、レジ打ちをしながらと・・・。

そしてたどり着いたのは維持費が安くて速いバイクとなると125以上250ccまでの

2ストレーサーレプリカや4ストのマルチクォーターという答えにたどり着いたのが

事の発端です。

そして、当時人気のバイク散歩スポットで、イキな走りをする類のバイク乗りの方々に

遭遇します。その走っている中にニダボの姿があり、走っている姿と

官能的なサウンドに惚れ込みいつしかニダボは憧れの対象になっていました。

その後は、ニダボに憧れを抱きつつも、様々なバイクや様々な出会いもあって

結局学生時代にニダボを買うことはありませんでした。

というか、単純に努力不足ですね。もう少し学生時代にハッスルすべきでした(反省

 そして月日は幾年と流れ。2016年冬。現在プチレストア中のFZRを引き取ったことで

久しぶりに火が付きます。エンジン不動の状態をとりあえず復活させて

マルチクォーターの音を聞いた瞬間。ふつふつとニダボへの未練が蘇り

それからFZRをコツコツとイジイジしてある日思ったわけです。

今買わないと、今後絶対買わないよな。と。

それを想ったのがちょうど去年の12月。このブログを始める少し前のことです。

そうなったら止まらず、印鑑を握りしめ、バイク屋へと出向き

紹介されたものの中から自分好みの中古車を選んで、いつしか成約していました(笑

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※新車販売当時の広告

 さてこちらの写真はニダボの広告です。直4主義。時代を感じるフレーズです。

今でこそ2ストに次ぐ絶滅危惧種となんていわれる250マルチクォーターですが

当時当たり前に出ていたのがウソのようですね。

 

 そんな憧れバイクももう間もなく。手元にやってきます。

いやはや楽しみですっ

繰り返しになりますがニダボに乗るからといって、今あるFZRのプチレストアや

バイクたちの維持は続けていきますっ

等しく管理というのは数も増えて難しくなっていきますが

それでも頑張っていきたいですね。

 

 さて、今回はニダボを知った経緯や昔話を交えてお話してみました。

 

 長くなってしまいましたが、また次回の更新でお会いしましょうっ