独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

キーレス電池交換のやり方

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 はてさて。会社が終わって、真っ先に向かったのは自宅の車庫にある

昨日納車したCBR250RRのもとでした(笑

www.mobius250.site

 夜なのでエンジンこそかけませんが、無意味にバイクを触ってみたり

またがってみたりと、ああ。やっぱりいいなと自分の世界に

入り込んでいました(笑

前回に引き続き、繰り返しになってしまいますけれど。

早く雪解けしていただいて、走り出したいものですね。

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 さてっ!話は変わりまして、今回は手軽にできるメンテナンスの一つ。

キーレス電池交換をご紹介したいと思いますっ!

 キーレスエントリー。車に乗ってらっしゃる方なら頻繁に使う装置の一つですよね。

もはやこれがないと不便で仕方がありませんっ

そして、頻繁に使えば使うほど。キーレスが効かなくなってしまって

焦ってしまったという経験がある方などいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時、車屋さんなんかに相談すると"電池切れですね"なんて

言われた方も多いのではないかと思います。ですが電池交換。地味に高いですよね(泣

車屋さんなんかだと電池代+工賃で、なんやかんや1200円ぐらいします。

しかし、蓋を開けてみれば使われている電池も市販品と変わりなかったりします。

知ってる方も多いことと思いますが、

今回は電池交換のやり方などをお話してみようと思いますっ

 用意するもの

 さて、初めに用意するものですが。言わずもがな愛車のカギ。

愛車のカギは言わずもがなというか当たり前ですね(笑

交換するものがないと始まりませんっ

f:id:Mobius250:20180201222057j:plainシビックのカギ

今回は自分の車のカギを使って説明していきますっ

 

 続いてが用意するものがボタン電池です。

ボタン電池は電気屋さんを始めとして、コンビニや百均で取扱しているので

入手は簡単です。ボタン電池はメーカーごとによって値段も異なりますが

自分の中でボタン電池最安値は百均ですね。100円+税で買えます

f:id:Mobius250:20180201222256j:plainボタン電池の例

 ボタン電池はメーカーや車種によって使われている電池が違うので

そこは要、下調べが必要です。

もしすでに後述する精密ドライバーが手元にある場合は先に分解して

電池の型番を調べてから電池を買いに行くのもありです。

 

 そして続いてが精密ドライバーのセットです。

後述で説明しますが、車のキーがスマートキーの場合。一部の車種だと

使わないタイプもあります。 

f:id:Mobius250:20180201221902j:plain※精密ドライバーのセット

 精密ドライバーも大体の雑貨店などで手軽に入手できますし、

もちろん百均でも買いそろえることができます。

なので一から揃える場合でも、百均で電池とドライバーが揃います。

交換

f:id:Mobius250:20180201222643j:plain

 道具も揃ったところで、分解をはじめます。

自分のカギで説明するので、お手持ちのカギと形状が違う場合もあるので

その点はご了承ください。

 まずは精密ドライバーのプラスを写真 赤丸で囲った部分にあてがって

緩めます。ここのプラスネジは非常に小さく、ナメやすく、なくしやすいです。

なのでここを緩める際は注意が必要です。

車種によってはネジロック剤が塗布されていて、緩めにくいものもあります。

もちろん大抵、すんなり回ります。

回らない場合は精密ドライバーにさらにプライヤーという工具をあてがって

力加減をしながら回すという手段もありますが、加減を文字に起こすのは

中々難しいので、割愛します。ナメそうになったら勇気もって引くことも大事です。

f:id:Mobius250:20180201223157j:plain

 ネジを外すと、カギの外装がパカっと開けられるようになり

中からキーレスのユニットを取り出します。

 

 ちなみに余談ですがこのキーレスはイモビライザーキーと

呼ばれるタイプのカギで、カギ先端のキーブレードはカギとしての意味を

ほとんど成していないのが特徴です。成していないというのは語弊がありますが

イモビライザーキーの本体は、むしろこちらのユニットです。

このユニットが車に搭載されたコンピューターとリンクしていて、

内部に登録されたカギ情報を電子的に照会し、一致して初めてカギとして機能します。

f:id:Mobius250:20180201223646j:plain

 少し光が入ってしまっていますが、ユニットは二つのツメで固定されているので

それを外すと、中に電池が隠れています。

あとはプラスとマイナスの向きを確認して、逆手順で組付け。

最後は車両に向かって施錠と開錠の動作の確認や、そのほかカギに付帯されている

機能がある場合、その機能の動作も確認して以上がなければ終了です。

 

スマートキーの場合

f:id:Mobius250:20180201224018j:plain※例にもよってまたホンダ車の例

 最近普及しているスマートキーの場合も至って簡単です。

年明け前に、知人が使っている車のスマートキー電池交換も行い

今後知人もできるようにと、あらかじめ写真も残しておいたので

それを使って説明します。

 ホンダのスマートキーの場合。キーホルダーなどをつけられるキーリング部分。

写真でいうところの手を添えている部分。ここがエマージェンシーキーになっています。

まずはそれを取外します。

f:id:Mobius250:20180201224530j:plain年明け前も深爪です

 エマージェンシーキーを外すとこんな感じになります。

そして、写真 赤丸で囲ってある部分を手で開くようにパカッと開いてあげると

中身を開けることができますが、ここを開ける時も慎重にした方が無難です。

勢い余ると、カギが破損するだけでなく。カギに内蔵されたボタンの絵柄が入った

プレートなどが飛び散ってしますので注意が必要です。

ちなみにオススメの方法は10円玉を使う方法で、同じく赤丸で囲った部分の真ん中に

くぼみがありますが、ここに10円玉硬貨をさしこんでクルっとまわすと

外装がほどよく浮くので、浮いたらゆっくり外すと簡単です。

f:id:Mobius250:20180201225202j:plain

 こちらがカギを開けた状態の様子です。ボタン電池が可愛く鎮座しているので

これを取外して、プラスとマイナスの向きを確認して交換して

あとは逆手順で組付けて完成ですっ

総括

 キーレスやスマートキーの電池交換。頻繁にするものでもないですが

知ってると今まで1000円ほどかかっていた電池交換を100~200円程度で

行うことができます。1200円の電池交換であれば1000円浮きますね。

節約に効果的です。

 また、家で大事に保管してあるスペアキーにも同様にキーレスエントリー機能が

ついているものがありますが、そちらの場合は定期的な電池チェックを

オススメします。というのも、電池を使う製品では共通することですが

使わなくても電池は勝手に放電しています。なのでいざメインキーを

なくしてしまって、その間スペアキーを使おうとしても長期間放置していると

電池切れを起こしていて使えないこともあるので、もしスペアキーに長らく

触れていない方などいたら、電池チェックをしてみてはいかがでしょうかっ

もちろん、カギも重要な装置の一つです。壊れてしまいそうだったり

壊してしまいそうだなと感じた場合は、車屋さんなどにお願いするのも手ですっ

節約するつもりが、倍のお値段になるなんてこともあり得ますので

そこは自分と相談ですっ!

 

 さて、長くなってしまいました。結構ご存知の方もいらっしゃると思いますが

今回は、カギの電池交換についてお話してみましたっ

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!

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