独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

車の緊急用機材の話

こんばんはっ!メビウスです

 

 今日は残業祭り。中々の長期戦となってしまいました(笑

ってなことで、明日への元気を繋げるために仕事の帰り

次郎系ラーメンを食べてきた次第です。

次郎系ラーメン大盛とチャーシャー丼を食べればどんな疲れも吹き飛びますね

ホントに元気が出る料理です。

 それにしても、今日はいい天気でした。

日中はそこそこまで温かくなり、土曜日ということもあって

通り過ぎていく車の列の中。オープンカーのホロを外してドライブしている方も

いましたね。

いやはや、そんなのを見てしまうと自分もドライブやツーリングなんかに出掛けたく

なってしまうものですが、如何せん仕事中ですから

すぐに切り替えて、仕事に励んでおりました(泣

嗚呼。歌にもある通り、まさに春よ来い。ですね・・・

 

 さて、話は変わりまして。今回は車の大半についている緊急用機材のお話を

してみようと思います。

車だけでなく、バイクもそうですが。道路を走っていてマシントラブルに見舞われる。

というのは、車屋さんやバイク屋さんで点検してもらっている場合

ほとんどなかったり、迅速に対応してくれて助かるものです。

しかし。時には使わざるを得ない状況なんてこともありますよね。

自分も過去、緊急用の機材があってよかったな。と思う場面に幾度が遭遇しています。

なので、使ったことがある方などいらっしゃると思いますが

緊急用機材のあれこれをお話してみようと思います。

 

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緊急用機材

 さて、緊急用品。緊急用機材といっても様々な種類があります。

時と場合に応じて使い方も異なるものが多数ある今日。

いざという時に便利な道具なんかも発売されています。

その中でも、車に標準でついている代表的なものが発煙筒や、

スペアタイヤ、もしくはそれに代わるパンク修理キットです

これらは昔も今も、大半の車についている緊急用品の代表だと思います。

中には使ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。

自分もスペアタイヤを使ったことがあります。

なるべく使いたくはないけれど、いざという時の最終手段。

順を追って説明していきたいと思いますっ

 

発煙筒

f:id:Mobius250:20180210232707j:plain※カーライフサポーターより引用

 まずは発煙筒ですが、助手席の足元についている赤い筒。それこそが

発煙筒です。クリップが劣化してくると足元によくコロコロ転がってくる奴ですね。

非常に煩わしく感じることもありますが、いざという時の重要な役割を担っています。

 使い方としては、筒状のケースから取り出し すり口をマッチに点火する要領で

地面にこすって点火させて故障車から少し離れた場所に設置して炊いておく。

という至って簡単な使用方法になります。

ここで注意なのは、故障車の破損が酷く。ガソリンが漏れてきている状況下の場合は

故障車の付近ではなく、少し遠い場所に設置しないといけません。

そうでないと、言わずもがな引火してしまうので注意です。

 また有効期限も設けてあり、4年と定まっているので

定期的に交換が必要になってきます。車検でも一応点検の項目になっていますが

厳密にいうと、切れているから車検に通らない。のではなく

備えていないと車検に通らない。という区切りなので、有効期限が切れていても

備えてあれば車検に合格することはできますが、

いざ、故障してしまい。使わなければならない状況下になった時

消費期限が過ぎ、使用不可能であることは後続車への危険喚起ができず

事故へと発展するだけでなく自分自身も危険な状態にさらされるので

切れているものは、速やかに交換するのが安全です。

また発煙筒はJIS規格による厳密な規格の下製造されているので

一律同様の機能と期間が設けられているので、安価なもので十分です。

 また、最近はLED発煙筒なるものも販売されており

地面にこすって発煙させる方法より、至って簡単に使用でき

なおかつ、使用期限も電池交換すれば伸ばすことができるなど

便利なものが発売されているので、そちらを利用してみるのもいいですね。

もちろん。こういったものは使わないにこしたことはないですけどね。

スペアタイヤとパンク修理剤

 続いてがスペアタイヤとパンク修理キットです。

こちらは緊急用の機材として有名なことと思います。

とはいえ、ロードサービスが充実している今日。中々使う機会は少なくなってきました。

そもそも、スペアタイヤを積む車も現行車においては減ってきましたね。

やはり各社の燃費競争からなる車体の軽量化のためか

パンク修理キットに置き換えられた車も非常に多くなってきました。

ロードサービスの充実化であったり、パンク修理に対する概念の低下など

燃費以外に考えられる要因は多いですが、いざ直そうとしたときに

使い方がわからないなんてこともありますよね。

 また、さらにスペアタイヤ、パンク修理キットは車検の検査項目の一つで

スペアタイヤが備わっていなかったり、パンク修理キットの有効期限が

切れていると車検に通らなかったりしてしまいます。

 

使い方

 教習所などで習ったこともあるかもしれませんが、

スペアタイヤの使い方は至って簡単で、後部トランクルームの下や

もしくは車外にタイヤが吊り下げられていて、車内にあるボルトを緩めると

取り出すことができるものなど、車種によって異なりますが

大体は手軽に取り外せる箇所に設置してあります。

 あとは、車載工具の一つであるパンタグラフジャッキなどを使って

車をリフトさせて、パンクしたタイヤと置き換えるだけです。

そうすると通常のタイヤより速度を出してはいけませんが

車屋さんなどに自走することができるようになります。

 パンク修理キットの場合は、少々面倒で

付属するコンプレッサーに接続し、タイヤのエアバルブから注入します。

シガーソケットから電源をとる物が多く、

電源が入ると、空気と一緒に接続されたパンク修理剤が注入され

パンクしている箇所を埋めてくれます。

ただし、パンクしている箇所。というより破損している状況によって

修理の可否が変わります。クギやトレッド面由来のパンクは修理可能。

タイヤ側面のサイドウォールの損傷を故障源とするバーストなどは修理不可能

といった具合に、箇所によって修理の可否が変わってくるので

注意が必要です。

また、スペアタイヤもパンク修理キットも応急処置に止め

処置後は速やかにもより車屋さんなどに行って交換などの対応をする必要があります。

特に、パンク修理剤の場合。液体の修理剤を流し込んで処置するという方式上

ホイールの内部は修理剤まみれになってしまいますので

交換などする際に洗ってもらう必要があります。

とはいえ、そんなこと気にしなくてもほとんど対応してくれると思います。

体験談

スペアタイヤは自分も何回か使ったことがありまして、

直近だと去年の7月に使いました。

話をしましょう。それは去年の7月。友人の車に乗ってウホッ男だらけの

真夏の夜の釣り大会と称する企画を計画し隣県の港まで釣りに行った時の話です。

真夜中の0時に出発してそこから港まで友人含めて4人でドライブをしつつ

今日はどんな魚が釣れるのだろうと。ウキウキワクワクしながら釣りに行きました。

釣りの成果は上々。めったに釣れないアナゴなどの大物もヒットする成果を出して

よし、あとは家に帰って食うだけだと。気分は最高潮の中。それは起きていました。

"あれ・・・パンクしてね?"とドライバーである友人が気づいてしまいました。

きっとこれから発生するタイヤ代などを想像したのか、

深夜2時から早朝の7時まで行った釣りの影響か。友人はすごくげんなりしてしまいました。

友人が世話になっているディーラーもまだ開店前。なおかつ県外。

さて、困ったとなった時この独身男こと自分はしゃしゃり出て。こう言い放つ訳です。

"俺に任せろ(キリッ)"と。いえ、少し話を盛りました。正確には

"スペアタイヤに交換すればいいじゃん(ゲス顔)"が正解ですね。

友人にさらなるパンチを加えつつ、しゃしゃり出た自分はそそくさと

友人の車からスペアタイヤを取り出し、交換を始めます。

f:id:Mobius250:20180211002321j:plain

※独身男がスペアタイヤに換装する瞬間を捕らえた貴重な生態を示すシーンです

 スペアタイヤ交換のシーンまで写真に収める友人達のお楽しみ根性。

自分も習わないといけないですね(笑

 外したタイヤを見てみると、クギが刺さっていて空気が抜けてしまっていた

ようでした。空気を詰めてごまかすことはできるかもしれませんが

もっとひどくなってバーストやら事故やらつながることを考えれば

スペアタイヤに交換したほうが無難です。

もちろん、この後無事に帰還することができ

釣った魚を新鮮なまま頂くこともできました。

もちろんその後、友人と共に車屋さんに行き直していただきました。

 

総括

 発煙筒やスペアタイヤ。そしてパンク修理キット。

車に乗る上で欠かせないものではあるものの

乗っている間はできるだけ使いたくないものですが、いざという時

こういったものがあると、緊急の時の助けになってくれます。

ロードサービスが充実している今の車社会ですが、

いざという時のために、車に備え付けてある緊急用品を

時々チェックをしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 長くなってしまいましたが、今回は緊急用機材改め

緊急用品のことについてお話してみましたっ

 

それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!!

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