独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

DIREZZA ZⅢ のお話と、タイヤのこと。

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 連日の疲れからか、昨日は案の定寝落ちしてしまいました(笑

自分の勤める業種は現在、繁忙期の真っただ中。

仕事に次ぐ仕事でワヤワヤしています。

なので家に帰ると、すぐぐったりしてしまいます。

f:id:Mobius250:20180213173057j:plainシビックから外した純正シート

 上の写真が、帰宅して真っ先に腰掛けるシビックから外した純正シートです。

元が車のシートということもあって、座り心地は最高です。

至高の座り心地からか、いつもここに座って寝落ちしてしまいますね(笑

とはいえ、寝落ちを続けると風邪をこじらせかねないので

布団に潜り込む訓練を積まねばなりません。

 

 さて、今回はDUNLOPから販売されているDIREZZA ZⅢと、

タイヤのことなどを余談も含めてお話してみようと思います。

ディレッツァZシリーズといえば、サーキットやワインディングを楽しむ方なら

多くの方が愛用されているスポーツタイヤの一つだと思います。

特に前型のディレッツァにはトヨタ86専用スペックのものなんかも発売されていて

モータースポーツの活性化の一助となっていました。

国産スポーツタイヤの旗艦としての性能を、自分の感覚なども含めて

いろいろとお話してみようと思います。

 

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DIREZZA とは

 DIREZZAとは、国産タイヤメーカーのダンロップが販売している

ハイグリップスポーツタイヤの銘柄の一つです。

今回紹介するZⅢなどの本格ハイグリップタイヤから

現行だとワインディング、街乗りに最適なストリートな味付けのDZ102など。

参加する競技やタイヤが蹴る路面に適した選択ができるほど

豊富なラインナップをそろえています。

変わったものだと、ディレッツァβ02やβ03といった特定の競技を意識した

トレッドパターンとコンパウンドが採用されているタイヤもあります。

f:id:Mobius250:20180213175154j:plain※公式ページより引用 DIREZZA β02

 上の写真がβ02です、珍しいトレッドパターンですが

ジムカーナを意識したタイヤであるため、サーキットのような

ハイグリップを要する路面ではマシンパワーを最大限路面に伝えるだけでなく

コーナリング中もしっかりとしたロードホールディングを維持する性能を持っています。

DIREZZA ZⅢ

 上記の通り、ダンロップが販売しているディレッツァシリーズの

最新鋭のハイグリップタイヤが、今回紹介するDIREZZA ZⅢです。

f:id:Mobius250:20180213175826j:plain※公式サイトより引用

 トレッドパターンとしては、不規則な波状の溝が配置され

その溝はパッと見同じように見えますが、エンジン側(内側)とホイール側(外側)で

微妙にパターンが違っています。

これによって直線とコーナリング中のグリップの使い分けを行っています。

シビックタイプRへの装着の経緯

 現在自分が参加しているジムカーナで使用しています。

シビックタイプRの純正タイヤサイズは225/40R18ですが

インテグラDC5の純正ホイールに装着し、インチダウンして使っています。

 購入したのが2017年の3月のこと。当時ZⅢは発売したばかりで

シビックの純正サイズはまだなかった頃です。

また、当時はアジアタイヤで奮戦していた事もあり国産タイヤとの性能差を

思い知らされたため、本格的な国産タイヤ導入へと踏み切ろうとしていた時期でも

あります。

適正なタイヤサイズもなく、18インチの国産タイヤは中々財布に響きます。

そこで思い切ってインチダウンすることにしたわけです。

www.mobius250.site

 上記の記事でも触れましたが、インチダウンで使うことにしたのが

インテグラタイプR(DC5)の純正アルミホイールです。

理由としては、オークションなどで社外新品と比べると程度も極限性能も

違いますが、安価で取引されている点と、純正のルックスをあまり損なわない

というところ。またシビックに装備されているフロントのブレンボキャリパーとの

リアランスの問題という三点からでした。

f:id:Mobius250:20180213182519j:plain

 そして、そんなDC5のホイールにセットすることにしたのが

ディレッツァZⅢ タイヤタイズは225/45R17です。

純正サイズから変えたのは偏平率とタイヤ内径(インチ)です。

インチダウンやインチアップの際に必要になる計算は自分でやるのは

中々頭が疲れるので、ここはショップにお任せしました。

自分は頭脳労働は苦手なのです(ドヤ顔

余談 インチダウン。インチアップのお話

 ちなみになぜ計算するのかというと、スピードメーターがずれるので

計算して、正しいタイヤサイズを導かねばなりません

どれだけめんどくさい計算かと言いますと、

 

225/40R18のタイヤサイズの合計値を仮にですが求めてみましょう。

まず1インチは25.4mmですね。それを前提に

例えば225/40。という場合は225×40%=157.5なので

ホイール上に装着されるタイヤの高さ、タイヤの厚みは157.5mmと

求めることができます。

タイヤは接地面の高さと、タイヤハウス上部に来る側の二つがあるので

157.5mmが二つあることになります。

さらにそれを踏まえて、

18インチ→1インチ25.4mm→25.4×18=457.2mmの数値を出します。

457.2mmはホイールのサイズですので、さきほど求めた

157.5mm + 157.5mm + 457.2mm =772.2mm。

この合計がホイールを含めたタイヤサイズ225/40R18の

ホイールとタイヤを合計した大きさ(高さ)になります。

それもまた踏まえた上で、今度は・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 どうでしょう。素直に面倒くさいですよね。今の上の部分だけで

求められた数値はホイールとタイヤの大きさの数値だけです。

インチダウン、インチアップする際はスピードメーターが狂わないよう

今度は装着するホイール選びと、狂わないためのタイヤサイズ選びのための計算が

後に控えています。

紙に書きださないとやってられません。

簡単といえば簡単ですが、難しいといえば難しいです。

たぶん解いた頃には頭が禿てしまうので、おとなしくショップに出しました(笑

考える時間が長い時は、大人しくお金をかけるのが得策です。

計算得意な人は面白いのでぜひやってみてはいかがでしょうかっ!(ゲス顔

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装着してみて

f:id:Mobius250:20180213182519j:plain

 さて、いつもの事ながら話がアルファ・ケンタウリ銀河系までズレてしまいました。

装着してみての感想ですが、

まずストリートの路面での体感は巻き上げる砂や石の量が多くなるので

タイヤハウス内でシャリシャリシャカシャカ。カランカランと

アリとキリギリスよろしく、喧しくなります。

グリップ力に関して言えば、ストリートの路面では食いつきは甘く。

その点で言えばDZ102の方が、ストリートの食いつきは良い気がします。

とはいえ、サーキット路面での使用を想定しているタイヤなので

当たり前と言えば当たり前です。

ストリートではアジアタイヤや国産スポーツドライブ用タイヤの方が活躍しそうですね。

 ストリートでの体感は難しいものの、サーキット路面での食いつきは

正直別次元です。ハンドルの舵角に素直にレスポンスよく反応するだけでなく

加速。減速において全てにおいて高い次元にあります。

アジアタイヤで参加した2016年と比べると、順位もタイムも上がりましたっ

タイヤを生かしきるためのチューニング。なんとなくですが掴めた気がします。

マシン性能を生かすタイヤの選び方なのかタイヤの性能を生かすチューニングの選び方

なのか。自分が師匠と仰ぐ人物が言っていた言葉。中々に奥が深いようです。

(っ'ω'c)精進します・・・

 

総括

 今回紹介したタイヤ以外にも、各社から様々なスポーツタイヤが

ラインナップされ、目移りしてしまいそうな今日ですが

タイヤと言っても様々な種類、用途のタイヤがあります。

それらの中から適切なタイヤ選びというのは、中々難しいものです。

もちろん自分で選ぶのもいいですし、どうしてもわからないときは

車屋さんなどに聞いてみるのもいいかもしれませんね。

プロの方々にお任せするのがなんやかんや一番だと思います。

 

 さて、長くなってしまいましたが今回はDIREZZA ZⅢの話と

タイヤ関連のお話をしてみましたっ!!

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっっ!!!