独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

ジムカーナについて

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 残業に次ぐ残業。仕事が山のようにやってきます。

更新も夜遅くになってしまいました(笑

でもパニックになるくらい忙しい方が実は自分にとって

ちょうどいいのかもしれません。

如何せん運動不足。走り回るのも悪くありませんっっ

 

 

 さて、今回はジムカーナについていろいろとお話させて頂ければと思います。

ジムカーナといえば、モータースポーツ入門だったり

手軽に参加できるモータースポーツの一つとしてご存知の方も多いとは

思いますが、今回は四輪のジムカーナについて、いろいろと

お話していきます。

 ジムカーナとは

 ジムカーナについてご存じの方は多いと思いますが、この競技について

今一度お話させていただくと、

ジムカーナとは、車の障害物競争ともいえるモータースポーツ競技の一つです。

ただし、運動会などで執り行われるような障害を乗り越えるのではなく

コース上に設置されたパイロンなどを指定された順番にパスしていき

それを走り抜けるタイムを競い合う競技になります。

 ジムカーナのルーツは、世界大戦後の日本。米軍基地が日本各地に設置され

統治されていた頃。米軍基地内で行われていたのが発祥と言われます。

結構最近のことのように思えます。

それが日本に馴染んでいき、独自のモータースポーツとして発展していった経緯を持ち

ジムカーナは日本発祥のスポーツとさえ言われています。

現在ではJAF日本自動車連盟の管轄下で行われる公式大会から

JAF加盟クラブが主催するジムカーナまで、様々な形態で運営、実施されています。

モータースポーツ入門に最適

 さて、ジムカーナはよく。モータースポーツの入門に最適とされています。

それはなぜか。といいますと、その大部分は単独走行の競技であることや

一回の走行時間が1分から2分以内というごく短時間である点だと思います。

ジムカーナは、単独での走行が主な形態なので1コースに走者以外が

加わるということもありませんので、通常のサーキット走行などで懸念される

接触などを心配する必要性がありません。

またごく短時間で行われる競技のため、派手な改造を必要としないことも

この競技を行いやすい環境であると思います。

 改造箇所や排気量、車種などによってしっかりとしたクラス分けがされているので

自然的に、レベルの近い車両同士での試合になるので

接戦になりやすいので、燃えたい人には強くオススメします(笑

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ジムカーナ競技中のイメージ

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参加に際して必要なもの

 ジムカーナで必要なものになるものが何点かあり、

まずその一つが、競技に参加する車です。

用意する車は、モータースポーツなのでスポーツカーじゃないとダメ。

というくくりは一切ありません。

通勤に使っている車や、家族と一緒にでかけるミニバンでもいいわけです。

自分が参加しているジムカーナにも結構、そういった車が参加している時がありますね。

ただし、基本的にですが。JAFでもクラブ主催の競技でも

ナンバー付きの車両に限られるのが大半です。

ナンバー付きであり、法定車検の基準に入っていることが

レギュレーションとして定まっているので、注意が必要です。

 続いてがヘルメットです。ヘルメットは二輪用のフルフェイスでも

ジェットヘルメットでも大丈夫ですが、JIS規格。もしくはスネル規格という

ヘルメットの安全基準を満たしていることが望ましいです。

ただし、JAFの公式大会やJAF加盟クラブにおいてのジムカーナでは

スネル規格適合品、もしくはFIA公認のヘルメット着用が義務の場合もあるので

参加するジムカーナの主催者、もしくは事前にレギュレーションの確認が必要です。

 もうひとつが長袖長ズボン運動靴。そしてドライビンググローブです

兎にも角にもモータースポーツですので、競技中は一般公道と勝手が違います。

旋回中は公道で体感できないような旋回する時の重力だったり

速度が出たりしますので、運転を安全的に走らせるために最適な服装が必要になって

きます。極論を言ってしまえばレーシングスーツやレーシングシューズなんかを

用意すると完璧です。

これは冗談抜きの話になりますが、もう見た目から入ってしまってもいいわけです。

素人だから、始めたばかりだからレーシングスーツはまだ早いと躊躇する

必要はないに等しいです。レーシングスーツは対難燃性、対引裂き性に

高い防御力を誇るので、万が一。クラッシュした際に自分の身を守ってくれますので

経験年数などに限らず、着用するに越したことはありません。

とはいえ、レーシングスーツやシューズは結構高価なので

自分の財布と相談することをオススメしますっ

もしくは、工業用のツナギなんかだと代用できるかと思います。

ドライビンググローブは、ハンドルの誤操作を防止するため

共通して着用義務であることが多いです。なので

こちらも参加する競技のレギュレーションを確認する必要があります。

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写真のものは、競技で使っている二輪用のヘルメットとドライビンググローブと

整備用などで販売されているツナギです。

レギュレーションにも異なりますが、こんな装備でも参加できますっ

???:そんな装備で大丈夫か?

 

参加できる条件

 JAFの一部大会によっては、国内B級ライセンスの所持が条件の場合もありますが

クローズド競技という種別の場合は、ライセンスも不要です。

クローズド競技は、いわば非公式戦に該当します。

タイムだけ競い合い、楽しむ競技です。参加者の技量も様々です。

ですが国内B級ライセンスがある場合は、競技に参加した実績となる場合もあるので

早めに取得しても、なんや差し支えはないかと思います。

実績を積むことで、A級ライセンスにもチャレンジできるようになるので

モータースポーツを始める際は、国内B級ライセンスの同時取得をオススメします。

f:id:Mobius250:20180219002446j:plain※2018年度版国内B級ライセンス

 

総括

 ジムカーナの良い所は、なんといってもお手軽でお金のかからない

モータースポーツなところです。

突き詰めていけば、それは趣味になっていくのでお金はかかってきますが

入門の初期費用がとても安いのも魅力ですね。

 もちろん。モータースポーツだけでなく様々なスポーツでもそうですが

参加している競技者の方たち情報交換をする内に。

次第と仲良くなっていくのも魅力の一つです。

同じ趣味の方とお話する瞬間というのは、とても楽しいですよね。

 今回紹介したのは、ほんの一部分ですが

まだ参加したことがなかったり、興味がある方などいらしたら

ぜひやってみてはいかがでしょうかっ

普段通勤に使う車の、凄い所や良い所など。新発見できるかもしれませんっ

 

 それでは長くなってしまいましたが今回はジムカーナについて

いろいろとお話してみましたっ

それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!

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