独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

昔ながら? 自作ガスケットの作り方

こんばんはっ メビウスです。

 

 このブログの機能を調べていたら、予約投稿なんて機能があったので

それを試してみようと思います(笑

この記事が投稿されている時間には、きっと。自分はまだ働いていることでしょう(恐怖

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 さて、今回は昔ながらの手法というか、身近にあるものを使ってガスケットを作って

みたいと思います。

 車やバイクの内部部品を開ける際。部品との繋ぎ目で使用されるガスケットですが

古い車やバイクの場合。純正部品が揃わないこともありますよね。

当然再使用すると、油が漏れてしまったりと何かと不安が残ってしまいます。

そんな時に使える方法を今回、書き綴ってみたいと思います。

 用意するもの

f:id:Mobius250:20180221192735j:plain※CBR250R(MC41) フィルターカバー

 さて、今回ガスケットの制作するにあたり用意するものを先に紹介します

まずは、ガスケットが必要な部品です。

今回は自分の愛車のCBR250R(MC41)のオイルフィルターカバーの部分に

使われているガスケットを制作例として作ってみたいと思います。

f:id:Mobius250:20180221193009j:plain※8年前の年賀ハガキ

 続いて用意するのが、使わなくなったハガキです。

これがガスケットの材料になります。

特にこの時期、使わなかったハガキなど家に眠っていることも多いと思いますので

それを使用するとリサイクルに最適だと思います。

もちろん、人から頂いたハガキは使わないようしてくださいね

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 もう一つが、プラスチックハンマー。通称プラハンです。

プラハンがない場合、鉄ハンマーで代用できますが

後述しますが、取り扱いに注意が必要です。

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 そして最後にデザインナイフという、細かな作業に最適なカッターです。

ガスケットの材料を切る際に使います。ない場合は折れ刃式カッターなど

標準のカッターなどでも大丈夫です。

制作

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 まず、ハガキを部品にあてがい。プラハンで部品の角をコンコンと叩いて

跡を付けます。見えづらいですが、叩いていくとハガキに部品のラインが

浮き出てくるので、部品全体のラインが浮き出てくるまで叩きます。

プラハンでもそうですが、鉄ハンマーを使う場合。部品が歪んでしまったり

変形する恐れがあるので、優しく叩きます。

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 ラインの浮き出しが完了したら、デザインナイフで切り込みを入れながら

ライン通りに切り出していきます。

これをベースに、同じ要領で再び部品に重ねてエンジン内部側となるほうの

ラインを浮き出させていき、修正していきます。

完成

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 写真のものが、切り出しの終わったハガキ・ガスケットです。

見てくれは悪いですが、ガスケットとしての役目を果たしてくれるので

もうすでに部品がなかったり、買い忘れてしまった場合に代用することが

できますっ

もちろん、このまま組付けてもガスケットとして機能はしますが

少し不安が残る方は、耐熱ガスケットなど薄く塗布すると良いと思います。

 

代用品

※参考例

 上記のバナーを記載しましたが。デイトナやキジマといったメーカーから

ベースガスケットシートというものも販売されているので

こういったものを使ってガスケットを自作するのもいいかもしれません。

こちらの場合も、作り方は一緒で 叩いてラインを浮き出し

カットして使います。

総括

 何かと付き物なガスケット。車種によっては販売が終わってしまっていたりすると

困りものですが、そういった場合。自作することができれば怖いものなしですね。

ですが、やっぱり純正品などがしっかり揃う状況であれば

そちらを使うに越したことはありません。適材適所に使っていきたいものですねっ

 

 長くなってしまいましたが、今回は昔ながらの手法を利用した

ガスケット作りについてお話してみましたっ

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!

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