独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

CBR250R(MC41) バッテリー充電と強化剤

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 仕事終わり。帰宅してから真っ先に向かったのは車庫にある

CBR250R(MC41)の下でした。

というのも。そろそろバッテリーのメンテナンスをしてやろうと思ったわけです。

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 今月のはじめ、CBR250Rのブレーキ周りを点検しましたが

バッテリーなどの手入れはまだ行っていなかったので

充電と強化剤を使って手軽にメンテしていきたいと思います。

 

 

バッテリーの準備

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 さて、充電するにあたり。バイクからバッテリーを取外しました。

スーパーナトー(スーパーナット?)という格安バッテリーです。

お値段は確か2~4000円だったかと思いますっ

格安ながらもバッテリーとしての機能に何ら影響はないですが

冬の間放置してしまう期間が長いので、現時点においては

完全に上がってしまっています。

なので、これに充電と強化剤を使っていきます。

スリーボンド バッテリー極板コーティング 6615C

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 写真のものが今回充電と一緒に使う、

スリーボンド社のバッテリー極板コーティング剤 6615Cというものです。

今回使うのは二回目になります。今回充電するバッテリーの一個前のバッテリーで使っていたのですが、結構調子よかったので今回も使うことにしました。 

バッテリーコーティング剤という名前ではありますが強化剤としての効果もあり、

バッテリー内部機能の復活とバッテリー自身を強くする効果を持つ、強力なバッテリー強化剤としても機能します。

これ単体での効果・効能は上記のものも含め、さらにバッテリー内部に発生する希硫酸と鉛の化学反応によって生まれる

サルフェーション(硫化物)を除去してくれる働きがあるので劣化したバッテリーを高いレベルまで、復活させることができます。

この強化剤単体でも効果を発揮してくれますが、同時に充電を行うことで

効果を最大限発揮させることができます。

 もちろんバイクのバッテリーだけでなく、車のバッテリーでも使用できます。

しかし、後述しますがメンテフリーバッテリーと呼ばれるバッテリーには

使用できないので注意が必要です。

充電器

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 そして、バッテリーの充電に使う充電器です。

オプティメート4という充電器で、全国展開するバイク屋。

レッドバロンで販売されているものです。

購入したのはもうかれこれCBR250R(MC41)を買う前ぐらいまで遡りますが

結構便利なので使っています。

 機能としては、通常充電だけでなく。バッテリー診断機、バッテリーテスト。

バッテリーリフレッシュ機能など。多岐にわたります。

その他自動停止機能なんかもあり、充電が完了すると自動で充電を停止するので

チャージング・アンド・フォーゲット(充電しっぱなし)で放置しても安全です。

 また、この充電器にもサルフェーションの除去機能が付与されているので

今回使うスリーボンドのバッテリーコーティング剤と併用して

リフレッシュしますっ

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充電していく

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 さて、充電する前に先ほど紹介したスリーボンドのコーティング剤を先に入れます。

バッテリー上部に本来、希硫酸などを補充するための穴があるのでそこから投入

していきます。

f:id:Mobius250:20180223222910j:plainスリーボンド 6615Cの中身

 上の写真が、コーティング剤の中身になります。

スポイト状の入れ物の中に、液剤が入っていて

容器に入ったままバッテリーに投入することができます。

これを先ほどのバッテリー液を入れる穴から注入していきます。

 

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 投入量は、容器の横にある目盛りを使っていれていきます。

バッテリー上部に設けられている穴一つ分を1セルなので

1目盛り当たりの量を1セルずつ入れていきます。

目盛り外のも合わせて、6目盛りありますのでわかりやすいと思いますっ

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※充電は換気のいい場所で行って下さいっ!!

 バッテリーコーティング剤を投入したら、あとはプラスとマイナスに

それぞれワニ口アームを繋いで充電します。

あとは、充電器が勝手に充電とサルフェーションの除去を行ってくれますっ

写真下にも書きましたが、充電中は有害なガスなども発生する恐れがあるので

風通しのいい換気性の良い場所で行ってくださいっ!

 

 あとはひたすら充電が終わるのを待つのみ。

通常の充電の場合、具合によって異なりますが

満充電まで大体6時間から12時間の時間を要します。

バイクへの搭載は次回の休暇の時にでもつけたいと思いますっ

 

スリーボンド バッテリー極板コーティング剤使用時の注意

 今回使った強化剤だけでなく、ほかの補充タイプの強化剤を使う時の

注意点ですが、バッテリー上部の注入口がないタイプの

所謂、メンテフリーバッテリーには使用ができないので注意が必要です。

 また、強化剤にも希硫酸の成分が含まれているので

手や粘膜についた際は、可及的速やかに水で洗い流す必要があるなど

取扱にはバッテリー同様に注意が必要ですっ!

 

総括

 今回行ったバッテリーの充電と強化剤投与によるメンテナンス。

以前行った際は、バッテリーが結構持ったので非常に効果的だと思います。

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 上記の記事でもお話したかもしれませんが、趣味性の強い乗り物は

何かと放置気味になりがちですよね。

バッテリーはエンジンの点火などに重要な役割を持っているので

定期的にバッテリーなどをチェックしてみてはいかがでしょうかっ

 もちろん自分だけでなく、車屋さんやバイク屋さんなどでの点検も重要に

なってきますので、注意したいところですねっ

 

 さて、長くなってしまいましたが

今回はCBR250R(MC41)に積んでいるバッテリーの充電と強化剤のことについて

書き綴ってみましたっ!

 

それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!

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