独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

CBR250R(MC41) オイル+オイルフィルター交換と冷却水交換+強化剤添加

 

こんにちはっ!メビウスですっ

 

 多忙な月末仕事から解放され、やっと休暇入りしました。

いやはや忙しかった!(泣

月末仕事は数字を追いかけるために世間の会社も多忙を極めると聞きます。

自分の勤める仕事も例にもれず、多忙な日々を過ごしておりましたっ

次に出勤する時は、3月入りしてからですね。

仕事も趣味も、頑張っていきましょっいっっ!!

というわけで、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます

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 さて、休暇の午前中。早起きし愛車であるCBR250R(MC41)の

充電したバッテリーの取り付けと、オイル交換、冷却水の交換をしておりました。

 CBR250R(MC41)も早いもので約4年の付き合いになります。

オイルなどは定期的に交換はしているつもりですが、

冷却水なんかはあまり手付かず。以前もお話したかもしれませんが

補充などで済ませていました。

最近の冷却水は性能がいいので、何年何万km放置しても機能するものですが

気持ち的な問題は拭えないのでオイルと合わせて交換することにした次第です(笑

 

CBR250R(MC41)オイル+オイルフィルター交換

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 バッテリーの取り付けは、ただ取り付けするだけなので割愛します(笑

なのでまずはオイル交換からしてしまいます。オイルとオイルフィルターであれば

カウルをズラすだけで交換できますが、後ほど冷却水の交換もあるため

カウルの右側だけ外して作業します。

f:id:Mobius250:20180227155800j:plain※自作廃油でポイ

 今回、オイルを回収するバケットは自作で作りました。

スーパーなどで売られているキッチンペーパーのロールを数本と

ダンボール。そしてビニール袋で作れます。

特にキッチンペーパーは吸油性も良く、スーパーなどで行われる安売り

大特価セールなどで100円以下で安売りされるので、

廃油でポイなどを買うより作った方が節約できると思います。

といっても数百円の差ではありますが(泣

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 続いて、エンジン下部に設けられている12mmのドレンボルトを緩めて

オイルを出します。ドレンボルトにはワッシャーがついていて

再利用できなくはないですが、新品に交換します。

 オイルは事前に暖機運転しておくと抜けがいいです。

また、抜く時もオイルフィラーキャップは事前に開けておくと

さらに早く、ほぼ全量抜くことができます。

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 ドレンからオイルを抜いている時間を利用して、オイルフィルターを交換します。

オイルフィルターキャップを止めている8mmのボルトを4個緩めて

フィルターキャップを取外すと、オイルフィルターが現れます。

www.mobius250.site

 前回はデイトナ製のオイルフィルターを使いましたが、今回は

前回の記事で購入したKITACO製のオイルフィルターを装着しますっ

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 フィルターキャップにはガスケットが使用されていますので

ドレンのワッシャーと同じく、ここも脱着時新品交換対象の部品です。

www.mobius250.site

ここには、以前紹介した自作のガスケットで代用していきます。

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 ガスケットを座面に装着したらキャップに新品のオイルフィルターをセットして

後は逆手順で組付けていきます。

オイルフィルターの向きは、写真中央のゴム部品がある方がエンジン側に

なるようにセットすることと、フィルター抑え込み用のスプリングが

定位置になるように、抑えながら締めこんでいく所です。

締めこみの際は、対角線上に締めこんでいきます。

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 今回使うオイルはカストロール POWER 1 RACING 10W-50を使います。

これも以前注文していたものですね。

一本は以前注文した新品の1リッター。もう一本は以前使った残り0.6リッターです。

CBR250Rのオイル充填量はオイルのみ交換時は1.4リッター

オイル+オイルフィルター交換時は1.5リッター必要になります。

なので1リッター缶だと足りず、2リッターだと余るという絶妙な量です(笑

今回は以前オイルのみ交換した際の約0.6リッターが余っているので

ほぼピッタリの量用意することができましたっ

 書面上だと1.5リッターがオイル交換時の規定量ですが、

オイルラインの余分なオイルなど、細かい所まで換算すれば

大体1.7リッターぐらいは入りますので、今回はオイルをあるだけ入れてしまいます。

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 オイルを入れたらエンジンを回して、オイルラインにオイルを回して

再びエンジンを切り、オイルレベル点検窓からオイルレベルを確認します。

少なければ足し、多ければ抜きます。

 この時注意なのは水平な位置でないと、正確なオイルレベルがわからないので

注意ですね。

 オイルも規定量に合わせて、組付け箇所に緩みがないか確認したら

オイルとオイルフィルターの交換は無事に完了ですっっ

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CBR250R(MC41) 冷却水交換+LLC強化剤

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 オイル交換も終わったので、引き続き冷却水の交換を行っていきます。

写真の物が、CBRのラジエーターキャップです。

まずは固定用のプラスネジを外し、キャップを取外しします。

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 開けると、緑色の液体が見えます。これが冷却水です。

車種やメーカーなどにもよって色も異なります。

この液体がエンジン内部をグルグル循環していて

エンジンを冷やしています。

f:id:Mobius250:20180227163918j:plain※深爪を封印する軍手

 キャップを開けたら冷却水を排出します。

いっちょ前に指なんか指してますが、指をさしている小さい8mmのボルト

ここがドレンボルトになっていて緩めると冷却水を抜くことができます。

 ここにも、オイルのドレンボルトと同じく銅ワッシャーが使われているので

脱着時新品交換対象部品です。

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 冷却水を抜く時は、大きめの器を用意します。如何せん水なので

オイルのようにドロドロしてないので、抜く時は結構飛び散ります。

自分は整備用のオイルパンを受けに使いますが、ない場合は背の低めな

バケツなどを用意すると安心です。

 

 余談です。冷却水の排出が終わったら

排出した冷却水を点検してみてください。

多少の油分が浮いてる場合もありますが、明らかに

異常なまでに油が浮いている場合は、エンジン内側で

油漏れしている可能性があるので、注意が必要です。

なのですぐに捨てず、冷却水をチェックしてから捨てると

致命的な故障の予防に繋がります。

冷却水について

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 写真のものが、今回使う冷却水です。

冷却水はホンダ純正の車に使っているウルトラe-クーラント

家にあったのでこれを使います。

 

 冷却水の性能はどこのメーカーのものでもあまり大差ないという方がいらしたり

ホンダが一番効く。だったり、いやいやトヨタが一番効く。だったり

社外の高い冷却水が一番だろ。と賛否両論の世界ですが

最終的に冷却性能を決めるのは、冷却水に含まれるエチレングリコールの濃度です。

エチレングリコール濃度が高いほど、錆びにくく、凍結しにくく、冷却性能が低下します

逆に、濃度が低いほど、錆びやすく、凍結しやすく、冷却性能が上がります。

 

 理屈としては、まず冷却性能のトップに真水があります。

ただし真水は冬場凍りますし、錆びの原因になります。

なので、上記エチレングリコールを添加することで凍結を防止し

錆を予防していますが、添加量を増やせば増やすほど

冷却性能の強い水から性能が下がっていきますので、当然冷却性能は低下します。

なので、これらを使う環境や使う車種の性能によって濃度を調整することで

冷却性能に変化をつけることができます。

 とはいえ、通常の冷却水交換なんかでは意識すること不要だと思います。

レースなど、過酷な環境下に晒されるエンジンなどですと重要になってきますが

街乗り、ツーリングなどの普段使いであれば普通の冷却水(LLC)で十分だと思います。

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スリーボンド プレミアムクーラントサプリメント

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 今回の冷却水交換と合わせて添加するLLC強化剤です。

近所の民間の車屋にお邪魔した時に、店頭売りされていたので

いつか使おうと思って買っておいたものです。

 効果としては防錆効果とオーバーヒート防止。消泡効果などを

付与することができるそうですね。

自分の場合メカが心配なので、防錆効果とオーバーヒート防止に

期待を抱くことにします(半信半疑

 とはいえ、スリーボンドは結構良いシール材やケミカル

添加剤などを作っているので期待値として上です(笑

エア抜き作業

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 さて、話が少しズレましたが冷却水を排出したら

続いて行うのがエア抜き作業です。

 まずは、今回は強化剤を100%で効果を発揮させたいので

さきほど紹介したLLC強化剤を先に注入して、そのあと冷却水を

並々一杯に注ぎます。

 冷却水で満たしたら、ここでエンジンをかけます。

エンジンをかけると、冷却水は内部へと吸われていくので

そのまま、冷却水を足して並々の状態をキープします。

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 電動ファン搭載車のエア抜きは、電動ファンが1~2回回るまで続けます。

電動ファンが回った=サーモスタットが開いた。ということなので

冷却水が入っているべき場所全てにいきわたった合図ですので

電動ファンが回るまで、冷却水を足しながらエンジンをかけっぱなしに

しておきます。

エアが抜けないと、アイドリングがおぼつかない状態。

所謂ハンチングという症状が起きたりするので、エア抜きはしっかりと行います。

 

 エア抜き時間は時期や車種などによっても異なりますが

この時間は、冷却水の規定量が多ければ多いほど長くなります。

 なのでエア抜きの時間短縮法としては、アクセルを煽ったり

冷却水を各部に行きわたられる工夫をすることで短縮できます。

例えばアッパーホースを揉みこんでみたりですね。

アクセルを煽れば水温が上がり、サーモスタットが開くのも早くなり

比較的早くエアを抜くことができますが近所迷惑なんてこともあるので、

煽りすぎには注意が必要ですね。

 

完成

 冷却水のエア抜きが終わったら、冷却水を規定量足して完成という流れになります。

オイルと冷却水の交換は、作業的に重なる部分も多いので

自分の場合は大体1時間くらいで作業が終わりましたっ

バイクの場合、エアが抜けやすいので簡単ですね。

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 廃油の処理ですが、オイルは吸わせたので燃えるゴミとして処理して

排出した冷却水は、ペール缶に移して、昼ご飯の買い出しがてら

近所のガソリンスタンドで廃棄してもらいましたっ

総括

 今回実施したオイル交換と冷却水交換のおかげで

愛車のCBR250Rも春先に備えることができました。

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 ニダボという新たな相棒もできましたが、これからもCBR250R(MC41)と共に

いろんな場所に行ってみたいと再認識しましたっ

ああ・・・春よ

 

 長くなってしまいましたが、今回はオイル交換と冷却水交換や

それらにまつわることも含めてお話してみましたっ

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっっ!!!

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