独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

タイヤ交換の注意点

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 いやはや。今日は暖かくて過ごしやすい日でございました。

相変わらず寒暖差はこそありますが、暖かい日はとても好きです。

そんな日は早起きして、地元の温泉へ・・・

なんて下りは毎度おなじみですが、飽きもせず地元にある温泉の朝風呂から

始まった休日でしたっ

 朝風呂は自宅で入るのもいいですが、広い湯舟、なんか体に良い成分の含まれた

温泉に浸かることで、心身ともにリフレッシュできるのが辞められないですねっ

朝からなんだかシャキっとしちゃいます。

その後は、床屋で頭(髪)を切ってサッパリしつつ。バイクに乗ってみたりと

やり損ねていた事をまとめて消化しましたっ

桜なんかも見てくればよかったのですが、

私は、如何せん孤独なロンリーチャップリン。桜はまた別の機会ですね(笑

 

 さて、話は変わり。今宵はもう4月の2週目。

皆様タイヤ交換は済まされましたか?なんて広告を車屋さんの壁面に貼ってあるのを

見かける機会が増えてきました。

山形の場合、3月中旬ごろの天候によって雪の動向というのが

大体わかるもので、早い方だと3月末には夏タイヤに換装してしまう。という方が

多くいらっしゃいます。

自分の場合は自分で交換してしまいますが、中には車屋さんなどで

交換してもらっている方もいらっしゃることと思います。

なので今回は、タイヤ交換時の注意点などについてお話してみようと思います。

タイヤ交換とは

 さて、冬入り、春入り前によく聞く言葉であるタイヤ交換。

上記でも触れましたが、自分でされる方やお店にお任せしてしまう方など

人それぞれだとは思います。そんな何気なく季節の変わり目に行う、

タイヤ交換について今一度お話しますと。

 タイヤ交換とは、ホイールに組み込まれたタイヤを交換する作業のことを

一般的に指します。車に乗られる方が行う機会の多い作業ですね。

冬入りの場合は、夏タイヤから冬タイヤへ。

春入りの場合は、冬タイヤから夏タイヤへ。という具合に交換されると思います。

 一般的にタイヤ交換といった場合は、上記の作業を示すことが多いですが

別の意味でのタイヤ交換もあり、タイヤの溝がなく。剥き変えを行う

タイヤ剥き変え作業もタイヤ交換なんて言ったりします。

 <Sponserd Link>

 

ホイール付きタイヤ交換での注意点

 さて、多くの方の場合。タイヤを交換する時期になると

物置や倉庫、車庫からタイヤを取り出して装着される方が大半だと思います。

それを自分で行う場合や、お店で行う場合など。多種多様です。

 そんなタイヤ交換。使っているホイールも様々で

社外ホイールにスタッドレスを。純正ホイールに夏タイヤだったり

その逆。はたまたどちらも純正で揃えていたり。様々だと思いますが

何点か注意点があります。それが不適切なホイールナットの使用です。

f:id:Mobius250:20180412181838j:plain※中央の銀色に光る5つの点がホイールナットです

 ホイールナットのデザインは様々で、時には純正と大差のないデザインのものが

あったりしますが、不適切なナットを使ってしまうと車にも

何よりドライバーにも危険が及びます。

f:id:Mobius250:20180412182110j:plain

 お目汚しですが、簡便にホイールナットの絵をかいてみました。

図の通り、左が純正ナット、右が社外ナットの図です。

絵心がないもので、わかりにくいですが

ナットの下側を見て頂くと、丸かったり、エッジが効いていたりと

角度が違います。この部分はメーカーなどによって異なりますが

先端部分につけられた角度によって、純正用、社外用と分けることができます。

f:id:Mobius250:20180412182407j:plain

 さて、こちらの図は社外ホイールを車に取り付けて

ナットを締めこんだ状態を示した図になりますが

純正ナットと社外ナットの座面部分に隙間を設けてあります。

 ホイールナットに設けられている角度の部分と

ホイールの座面の角度は隙間なく装着できるように設計されています。

これが適切なホイールナットを使わねばならない理由で

仮に社外ホイールに純正ホイール用のナットを使うと

座面同士が密着せず締め込みが甘くなったり

逆に締め込み過ぎてしまったりと、ホイールに対しても非常によくありません。

また、締め込み過ぎの場合ホイール側の座面を削ってしまうので

しっかり固定できず、規定トルクで締めこんだとしても

外れなくなってしまったり、最悪タイヤが脱輪してしまうなんてこともあり得ます。

ですので、ホイールに合わせて正しいナットを使用せねばなりません。

お店で行う場合は、プロの方が指摘してくださったりして教えてくれるので

大丈夫だとは思いますが、自分でやる場合は注意が必要です。

f:id:Mobius250:20180412183314j:plain※社外ナット例

 

緩める時の注意点と、トルク管理

 さて、続いて注意しなければならないのがタイヤ脱着時の注意点です。

時々、タイヤを止めているホイールナットが中々緩まなかったり

ネジ山保護のために防錆潤滑剤の代名詞。

556などを吹きかける方がいらっしゃいますが

その方法。非常に危険です。

 というのも、防錆潤滑剤の役割はご存じの通り

緩まないネジを緩めやすくする潤滑剤です。それを塗布してしまうと

確かに外す時は取りやすいかもしれませんが、いざ装着して

走っているうちに、非常に緩みやすくなってしまいますので

走行中にナットが外れてしまう。なんてことも最悪考えられるので

あまりお勧めできる方法ではありません。

 また、次に重要なのはトルク管理です。

ホイールナットもメーカー指定の規定トルクが定まっており

国内メーカーの場合、100~120N・m(ニュートン・メートル)間で

規定トルクが定められています。日産やホンダの場合は108N・mですね

即ち緩すぎてもダメで、締め込み過ぎてもダメということです。

なので規定トルクを事前に把握し、トルクレンチを使って規定トルクに合わせねば

なりません。

※プリセット型トルクレンチ。参考までに

 

タイヤローテーション

 さて、自分で行うタイヤ交換の場合。合わせてやる機会が多いのが

タイヤのローテーション(位置交換)についても触れたいと思います。

 タイヤローテーションとは、タイヤを長く均一に使う方法の一つで

前シーズン使用した位置を変更する作業です。

車には様々、駆動方式と呼ばれる仕組みがあり

前輪駆動(FF車)。後輪駆動(FR・MR・RR車)。四輪駆動(4WD)。など

多種多様の駆動方式が存在します。

 駆動方式とは、動力の伝わるタイヤの位置を指し

走り出してしまえば四輪回転しますが、車を前に進めるための主動力を担う

タイヤの位置を指します。これら駆動方式の違いによって

タイヤローテーションの仕方も変わってきますが、方法は以下の通りで

f:id:Mobius250:20180412190215j:plain※公式サイトより引用

グッドイヤーさんのホームページにわかりやすい図がありましたので

これを参考にしていただくと、一目瞭然かと思います。

 とはいえ、車屋さんに依頼する場合だと無料で行ってくださったり

タイヤに一工夫してくださったりと至れり尽くせりな所もあるので

利用してみるのもいいかと思います(一部有料の所もあります)

<Sponserd Link>

 

総括

 タイヤ交換一つとっても、以外と落とし穴は潜んでいるものです。

日常に深く浸透している作業だからこそ、確実に行っていきたいものですよね。

 しかし、タイヤ交換を正しくマスターすることができれば

この時期込み合うお店のタイヤ交換に並ぶことなく交換できるだけでなく

費用を節約することもできます。(空気圧調整はお忘れなく)

とはいえ、結構な力仕事なので無理は禁物です。

適時適切に利用してみてはいかがでしょうかっ!

 

 さて、長くなってしまいましたが今回はタイヤ交換の注意点や

あれこれお話してみましたっ

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!

モッピー!お金がたまるポイントサイト