独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

ウレアグリスについて

こんばんはっ!メビウスです

 

 暑いですね!灼熱のような気温でございましたっ!

体をとにかく動かす系のサラリーマンなので、汗だらだら(泣

ただ、日中かいた汗の分。帰宅後に浴びるシャワーは格別。

まさに至福の極み、小さな幸せですね

f:id:Mobius250:20180522215743j:plain

 そんな風呂上り。寝間着に着替えた後に飲むのは、自分の場合コーラです。

お酒の時もありますが、ほぼ毎日風呂上りはコーラです。スカっとします(笑

 そして、写真のものが最近愛飲しているペプシのJ コーラなる飲み物で

ペプシが日本向けに炭酸強めで、なおかつ好みの味にと調整をしたものらしいのですが

ライバルのコカ・コーラよりも比較的安く。強めの炭酸を味わえるので

こちらの方が自分的に好みですねっ

ですが、昔。ウィルキンソンから売られていたドライコーラを超える味は

未だに現れていない気がします。今売られているドライコーラは透明の

フレーバーウォーターになってしまいましたが・・・。再販してほしいものです。

 自分語りみたいで恐縮の極みなのですが、ちなみにこれでも無類の

自称コーラ好きでして高校生の時は、ステージに立って「コーラについて」

という作文を、作文コンテストで発表したことがあります(笑

今思えば、黒歴史に他ならないような話ですが・・・。

ちなみにコンテストの結果は・・・。優勝していないのは確かです(忘れた

 ・・・ということで。これからも黒歴史を引きずりながらも

頑張って生きながらえていきますので、生暖かい目で見て頂けたらと思います。

f:id:Mobius250:20180510214037j:plain

<Sponserd Link>

 

 さて、危うくコーラで1記事埋まってしまうところでしたが、

今宵は、ホームセンターなどで売られているウレアグリスについて

いろいろと書き綴ってみたいと思います。

ご存じの方もいるかとは思いますが、ご了承頂ければと思います。

グリスとは

 さて、ウレアグリスに移る前に。グリスもしくはグリースとは何たるものか。

というところから書き綴っていきますが、

 グリスとは、基油増ちょう剤添加物からなる

半固体液状潤滑油のことを指します。要はネバネバした油ですね

 機械というものは、その大抵の構造が素材たる部品同士が組み合わさって

時に摺動し、時には可動など、何らかの動力を得て"動く"ことで

その機械が機械足りうる動作をとってくれます。

動く。ということは摩擦します。摩擦するということは摩耗します。

身近な話、テーブルに何もせず、指を擦るとギュッギユとスムーズには

滑らないですよね。ですが指を水でぬらすとスーとなぞることができます。

即ちグリスとは、塗布された部分に留まり潤滑させることを役割として担っている。

潤滑剤の一種が、グリスと呼ばれるものになります。

 

 使用箇所は、主にその場に留まり、潤滑を必要とする箇所に使用します。

しかし、潤滑だけ必要であるならばネバネバしてなくてもいいような気がしますが

ざらしになっているネジ山などの部分に、サラサラした潤滑油を吹きかけると

しばらくは潤滑を保ちますが、雨などが降ると油といえども流れおちます。

しかし、半固体液状。すなわちネバネバであるならばその場に留まり続け

長く潤滑を保つことができます。

 

 結局のところ、口が寂しい時に食べる、ガムと似ています。

ガムは噛んでる最中、味が染み出してきますよね。

それと同じで油がジワジワ染み出すことで長期的に潤滑が保てるわけです。

ウレアグリス

f:id:Mobius250:20180522221038j:plain※KURE ウレアグリス

 さて、そんなグリスに分類されるウレアグリスですが

ウレアグリスは、増ちょう剤にウレアという成分を使ったグリスのことを言います。

これは、様々なグリスに共通することですが〇〇グリスと表記される

〇〇の成分は増ちょう剤の事を指しています。リチウムグリスというグリスなら

基油と増ちょう剤にリチウムせっけんという成分を混ぜ合わせたものの事を指します。

ただ全てが増ちょう剤でもなく、添加剤を名前に冠しているものもあります。

 

ウレアグリスの使用箇所

 ウレアグリスは、万能グリスと称されるリチウムグリスより万能・汎用性を

高めたグリスで様々な箇所に使用することができます。

 例えば、身近なところで行くと。車のドアヒンジ部分や

アクセルペダルやブレーキペダル、今日少なくなってきてはいますが

クラッチペダルの可動部などに使用することができます。

ドアヒンジやペダル類は使用に伴って、キシミ音がしやすい部分ですが

ウレアグリスを可動部に塗布することで、キシミ音を軽減、軽度のキシミであれば

改善することができます。

 可動部だけでなく、パワーウィンドウレギュレーターのスライド部分の組付け時や

ディストリビューターの軸部分などにも使用することができます。

 また、同様の汎用性を持つリチウム系グリスは増ちょう剤に

リチウムという金属元素を含んだ成分で構成されているので

金属部分の付着力が弱いのですが、ウレアグリスには金属元素を含んでいないので

金属表面での付着力はリチウムグリスを上回ります。

 

 ちなみに耐熱温度は約180℃ほどで、温度変化に強いため

様々な箇所に使用できますが、あまりに高温になる箇所はオススメできません

特にブレーキ周りへの使用は危険なので、専用のグリスを使うようにしてください。

 

入手場所

 ウレアグリスは、様々な箇所で販売されていて

ホームセンターを始め、最近ではカー用品店なんかでも取り扱いをしているだけでなく

ネット通販でも、様々なウレアグリスが売られているので入手は容易です。

※参考までに

 

総括

 汎用性が高く、車やバイクだけでなく。家に一本あれば

様々な潤滑に使用することができます。潤滑は機械、設備維持に重要な要素の一つです

定期的にこういったグリス類を給油して、大事なものを維持していきたいですねっ

 

 長くなってしまいましたが、今回はウレアグリスのことや

そのほかのことなど、様々書き綴ってみましたっ

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっ!!

<Sponserd Link>