独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

シビック タイプR(FD2) T4.2 エアコンバルブ 球切れ交換

こんばんはっ!メビウスです

 

 また、間が空いてしまいましたっ!(泣

そうこうしているうちに、5月も今日で終わってしまいますね。

いやはや早い早い(笑

時間が過ぎるのがあっという間というか、年々早く感じるようになってきました。

周りは等しく時間が流れているのに、早かったり遅かったりと

時間というのは、不思議なものですね。

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 さて、話は変わりまして。昨日の振り返りにはなってしまうのですが

昨日行ったシビックのエアコンランプ交換の様子を、

今回は書き綴っていきたいと思いますっ!

www.mobius250.site

※以前の記事でもお話していたものの、作業の内容になります。

 

用意するもの

 

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※別サイト様より引用

 さて、作業前になりますが。準備するものをご紹介します。

まずは、プラスドライバーですね。番手はPH2のものを用意します。

俗にいう2番のプラスドライバーですね。インパネの取外しから

エアコンコントロールユニット(以下A/Cユニット)の分解に使います。

 続いてがラジオペンチ。別記しますが、A/Cユニットに使われているT4.2バルブの

取外しに使用します。

 最低限これらの工具があれば、交換はできますが

インパネ外しなどもあるので、必要に応じてインパネなどの内装剥がしに使う

インパネリムーバーもあると、作業が進むと思います

 あとは言わずもがな、新品のT4.2のバルブですね。

純正品はもちろんのこと、社外品など様々選ぶことができますが

バルブの形状によってはつかないこともあるので注意が必要です。

 

インパネを外す

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 それでは、作業していきますが、まずは息をするように

ナビ・メーターカバーガーニッシュを取外しします。

この箇所は、ナビ下のビス二つと、E/G STARTボタン付近にあるビスの

計三つのビスで止まっているだけなので、それらを取り外し、

各種ボタン後方についているカプラを全部取り外すと

ナビ・メーターカバーガーニッシュを一網打尽にすることができます(笑

 

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 取外すとこのような感じに。少々大きいので

取り外す際は、パネルの角で既存の内装を傷つけないように

慎重に取外しします。

 今回は丸ごと取外ししましたが、ナビとメーターカバーの真ん中にある切れ目から

別々に切り離すことができますが、ここの部分は結構キツめにツメが噛んでいるので

メーターカバーまで一式取外ししてしまいます。

A/Cユニットの分解

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 インパネを外したら、裏返しにして、A/Cユニットの分解を行っていきます。

写真赤丸で覆っている部分がA/Cユニットです。

 この部分は4つのプラスビスで固定されているので

それらを外して、ユニット単体の状態にします。

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 単体にすると、このような感じに。正面だけみると

いつも見慣れているユニットですね。

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 続いてユニット本体の分解に移ります。ユニットの裏面のフタは

プラスビス三つと、ツメで固定されているのでそれらを取外すと

ユニットの基盤にアクセスできます。

 そして、今回交換するバルブはシビックの場合6個使われていますので

写真赤丸のバルブをラジオペンチを使って取外ししていきます。

バルブは、ラジオペンチで摘まんで、左方向に回すとロックが外れ

取り外すことができますが、ペンチの先で基盤を傷つけないように

慎重に取外しします。

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 バルブ単体にすると、こんな感じに。白が温度調整ダイヤルと

ブロワ風量調整のダイヤルを光らせる電球。

灰色のバルブが、ユニットのボタンを光らせている電球になります。

 風量調節ダイヤルは、すでに球切れしてしまっているので使えませんが

その他のT4.2バルブは点灯するので、予備のために保管しておくことにします。

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UXCELL T4.2 ブルーLED

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 さて、今回はバルブの球切れでの交換ですが

ついでなので、ブルーLED化しちゃいます。

 使うのはUXCELLのT4.2 ブルーLEDバルブを使います。

前回の記事で買っておいたものですね。

20個入り、1363円。・・・未だにLEDの安い・高いってわかんないですよね(笑

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 包装を解くと、こんな感じで収まっています。

LED化するにあたっての注意点は、必ず多めに買っておくことですね。

特にこの手の細かなLEDは作動不良だったりと不良品が混ざっていることもあります。

運送中に壊れてしまったり様々ですが、必要個数に対してプラスして

多めに買っておくと、リスクを軽減できます。そしていろいろ増えて溜まっていく

 

仮組と点灯確認

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 バルブ装着は、取外しの逆手順で取り付けますが

全て取り付けた後、必ずユニット単体の状態で点灯確認します。

点灯確認は、車載の状態で、取り外したらカプラにつないで

車のスモールを点灯させることで、点灯確認できます。

LEDには、プラスとマイナスがあるので逆についていると点灯しません。

なので、ユニット単体で点灯確認をして、現状況で点灯するか確認。

点灯しなければ、もう一度分解して点灯していない箇所の向きを逆につけ

さらに点灯確認して、点灯すれば完了。点灯しなければ不良品なので

良品と交換して、再度手順を繰り返しします。

全て点灯するようになったら、そこで初めて本組へと移ります。

 

フローチャートにすると

 

ユニットにバルブを装着 → ユニットをカプラに繋いで点灯確認→

 

点灯してない箇所があればバルブの向きを変えて再度装着 →

 

点灯しなければ別のバルブに付け替えて再試行。

点灯すれば完了。点灯しなければ前のフローを繰り返し。

 

という流れになります。

 

作業完了

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 さて、写真のものが全て組付けて点灯させた様子になります。

凄く青々しくなりましたね(笑

ただ、なんだか新鮮で、気分が変わりますね。

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 ビフォーアフターにするとこのような感じに。左が交換前。

右が交換後になります。純正の白いバックライトもいいですが

オーディオのイルミが青なので、統一感が増した感じですね。

今回は青色のLEDを使いましたが、赤のLEDを使えば赤くなりますので

気分転換や内装のドレスアップには最適だと思いますっ

 

エアコンバルブ球切れの相場

 ちなみに余談になりますが、今回の作業をお店に頼むと

地域のお店、ディーラー、町工場など値段設定は様々ですが、

約5~8000円ほど工賃がかかります。

バルブ自体の値段はあまり変わりませんが、言わずもがな、

インパネを外しての作業になるので工数が嵩んで

工賃が高くなってしまうんですよね。

 球切れしても動作に問題なければ、不便ですが使えないことはないので

自分で交換したり、お店に頼んだり、はたまた放置してみたり・・・と

選択肢はたくさんあるので、自分自身と相談されることをオススメします(笑

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総括

 バルブを取り換えたことで、気分も変わり、球切れの状態からも

脱することができました。

これで球切れ・・・球切れ・・・と気にすることもなくなり

サッパリと運転することができます(笑

 現在球切れしている方や、色を変えたいと思っている方がいらしたら

ぜひやってみてはいかがでしょうかっ!!

悩みが一つ減るかもしれませんっっ!!

 

 長くなってしまいましたが、昨日行った

エアコンバルブの交換の様子などを、書き綴ってみましたっ

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!!