独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

ジムカーナでよく見る5車種について

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 いやはや。今宵は土曜日。長く過ごした連休も終わり

お仕事から帰ってまいりましたが、やはり連休明けというのは

仕事も辛く感じてしまいますね。

徐々にいつも通りというものを取り返していきたいものですが

これがまた、大変です(泣

学生だった頃、自分は陸上部に所属していて

その時にコーチから受けた指導の中で、未だに時々考える言葉があり

"一日休めば取り返すのに一週間かかる"と言われたことがあるのですが

確かにそうなのかな。なんて未だに考えてしまう時があります。

結構、元の感覚を取り戻すのって時間かかっちゃうんですよね。

自分自身の基本スペック的な問題なのかもしれませんが(笑

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 さて、話は変わり。今宵はモータースポーツであるジムカーナ

出場しているのをよく見る車種についていろいろと書き綴ってみたいと思います。

もちろん個人的な観点だったり、地域性などもあるかとは思いますので

その点は何卒ご了承頂ければと思います。

 

インテグラ タイプR(DC2) 96~98spec

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 さて、ジムカーナでの出場が多い車種としての先手は

インテグラ タイプR(DC2) 96~98specですね。ジムカーナだけでなく

一般的なスポーツカーとしての人気も以前として高い印象です。

 1800ccのパワフルなエンジンと、軽い車体。

クローズドクラスから全日本などの公式戦などの

改造制限が厳しいクラスまで、幅広く出場しているのを目にします。

特に、JAFの公式戦なんかではDC2の車両が占めるという光景も珍しくないです。

 正直、この手の競技に踏み入るまで。純粋なサーキットカーとしてのイメージが

強かったのですが、国内競技では、ジムカーナもそうですが

ラリーにも参加するなど、各方面で輝かしい成績を出すあたり

基本的な戦闘力の高さが見えます。

最初にラリー仕様の泥だらけでフォグのついたインテを見たときは

なんだか世界が変わって見えたものです。

 ただし、ネックなのは中古市場ですね。現在も未だに高値で売られています。

特に極上車となると、新車当時に迫る値段がつけられていることもありますね(泣

 

MR2 (SW20)

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 続いてよく目にするのはトヨタMR2。そのなかでもSW20が

よく走っていますね。

 ミッドシップエンジンによるトラクションのかかり方は見ていても

乗ってもすさまじいですね。ビューンと前に進みます。

ただし、特有なピーキー的な特性も合わせ持っている印象です。

(試乗させてもらってスピンしたのは秘密

 ですが叩きだすタイムも相応で、ルックスよし、スペックよしと

ハマればすさまじいと言わざるを得ません。

ああ。所有してみたいなぁ(願望

 

ランサーエボリューション

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 続いてよく見かけるのが、ランサーエボリューション各種ですね。

特段多い印象を受けるのが写真右のランエボ9と写真左のランエボ10です。

こちらはラリーで鍛えた車種だけに、純正でも高い戦闘力ですね。

聞く話、純正でもえげつないタイムが出るらしく。基本的な完成度が段違いです。

 未だにそれぞれ、ランエボ3~10まで様々な種類を見かけますが

最近はランエボ10が続々と数を増している気がします。

やはり競技車両とて、年数や基礎設計などを考慮して乗り替える方が多いそうです。

 しかし、ランエボというのはどうもこうも・・・

性能云々というよりは、走っていてとてもカッコイイ車ですよね。

パイロンをクルッと華麗に回る姿というのは、なんとも脳が震えるカッコよさです。

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インプレッサ

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 ランエボに続いて。というよりはランエボあるところにインプレッサあり。

ということもあって、インプレッサも昔懐かしいのGC系から

GB系、GD系、GH系まで様々見かける機会が多いですね。

 こちらもやはり同じくラリーで鍛えた車種だけにジムカーナでも

本領を発揮していますね。

ただ、ランエボとインプの比率的に見ると、ランエボより気持ち少ないイメージです。

それでも出場車両としては多く見かけますけどね。

 いやはや。インプレッサランエボに負け時と走っていてカッコイイです(鼻血

四駆特有なんでしょうかね。パイロンターンのシーンを見ると

気絶しそうになるくらいカッコイイんです(笑

もはや、カッコイイに理屈はいらないのかもしれません(理性の放棄

 

シビック タイプR EK~FD系

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 さて、続いてがシビック タイプRですね。シビックにおいては

EK9を始めとした車両が出場しているのを多くみかけます。

ただ、シビックはEG系からFD系まで様々です。

 以前まで、出場している車両はEK系が主力だった印象でしたが

ここ最近は自分と同型のFD2の車両が増えてきたように感じます。

公式戦、クローズドなどの両方でですね。

ジムカーナ以外だと、ラリーの分野でも見る機会が増えてきましたね。

なんでも、最近この界隈で"激熱な車"なのだそうです。

そんなこんなで、レース屋さんに行くと "頑張ってね(ニタァ"と

プレッシャーをかけられるわけなのですが(苦笑

 今の全日本なんか見てると、まるで自分のFD2とは違う動きをする車体を

よく見かけますね。となるとやっぱりドライバーの問題なんだなと

お酒とか何かを仰ぎ始めちゃうものです。精進せねばなりません(自己暗示

f:id:Mobius250:20180616025817j:plain※主催者様HPより引用

 

総括

 今回紹介した車両だけでなく、その他にも様々な車両が出場する

ジムカーナですが、よく見かける車両ほど。ポテンシャルが高く

好成績の多い車両。というのは、確かに一つの目安になり選択肢となりえます。

しかし、最終的に重要になってくることは

好きな車両で、好きな事をする。というのが個人的に重要なのかな。

なんて思います。

今後も、自分の愛車を末永く大事にして、モータースポーツに挑んでいきたいですね。

 

 長くなってしまいましたが、今回はジムカーナ

よく見かける車両の数々を書き綴ってみましたっ

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!