独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

CBR250RR(MC22) オイル漏れ診断

こんにちはっ!メビウスですっ

 

 また間が空いてしまいましたが、ちゃんと無事に生きておりますが

いやはや、連休明けてから再び休暇に戻ってまいりましたが

様々用足しだったり、用事だったり息抜きなど

様々やっておりましたゆえ、ご無沙汰になってしまいましたっ(泣

という訳で、現在必死に書き綴っております。

f:id:Mobius250:20180517224105j:plain

 

 さて、話は変わり。少々連休まで遡りますが

連休最終日であった6/15に、オーバードライブに続いて映画を見てまいりまして

f:id:Mobius250:20180622003050j:plain

 というのが「空飛ぶタイヤ」という映画でして、某自動車会社の

リコール隠しをモデルにして、取り扱った映画になります。

やっぱりお題がお題なので、結構複雑な気持ちになる映画ですが

個人的に楽しく拝見することができましたっ

日本の何とも事務的な感じで、えげつない行為が行われていく様は

中々効きますので、ぜひ見てみてはいかがでしょうかっ

 ただオーバードライブを見た後に、こちらを見てしまったので

どちらも気になっている方は先に空飛ぶタイヤ。続いてオーバードライブを

見ると、丁度いい感じになると思います(笑

いやはや、中々ハードすぎです(笑

<Sponserd Link>

 

 さて、またまた話が走り高跳びしますが、今宵休日で時間もあったので

バイクバイクしていたわけですが、今回はちょっといつもと違う趣向で

乗ったり、見たりしておりました。

www.mobius250.site

 3月の終わりに触れた部分にフォーカスを当てて、今宵は

ニダボに跨り、様々な回転数で 気になっていた

オイルのにじみ、漏れを診断しておりましたので

その様子を書き綴ってみたいと思います。

診断

f:id:Mobius250:20180622004719j:plain

 まずは、息をするように乗ります。メットを被ってグローブを

バシっとして乗りますが、今回は診断なので

暖機完了後、回転数に縛りを設けて乗っていきます。

f:id:Mobius250:20180622005149j:plain※写真は使いまわししています

 ニダボはメーター上レブが19000rpmまで切ってありますので

速度と音量に注意が必要になりますので、基本的に安全かつ

迷惑にならない場所で診断します。

まずは第一の診断を0~6000rpm(回転)までをキープして診断。

第二に、6000~12000rpmまで。

第三に12000rpmから19000rpmの三段階に分けて乗ってみることにします。

第二と第三の診断は回転の都合で、速度が上がっちゃうので

高速道路に乗って診断することに。(お金が・・・

 

第一診断 0~6000rpm

 さて、暖機を行って水温計が常時くらいになったら

さっそく走り出して診断を始めてみますが

街乗りの常用回転領域では、まったくもって無反応。

油断すると、普通に楽しく市内をぶらぶらしてしまいそうな感じですね(笑

30分ほど、ぶらぶら。時には無駄にバンクをつけて曲がってみたりと

乗ってみましたが、特段異状なし。

 回し方にもよるんでしょうけれど、元々滲んだり滲まなかったり

漏れてるか漏れてないか、微妙な時の方が多かったので

なんとなく予想通りといっては何ですが、ドラクエよろしく

特に何もおきなかった。という感じでありました。

 

第二診断 6000~12000rpm

 ここからは一般道から離れ、高速に移動します。

家が高速の入り口から近いので、近所の入り口から次の最短の

出口まで走り、もう一回乗りなおして家まで帰宅して

帰着時のエンジンの様子を確認してみます。

うん。我ながら財布に悪い診断方法ですね(笑

f:id:Mobius250:20180622010714j:plainf:id:Mobius250:20180622010745j:plain

 お金はかかりましたが、高回転付近だと徐々に出てきましたね。

まず滲みの症状が、ヘッドカバーのパッキンから出てきました。

この時点で、ヘッドカバーガスケットと、カムホルダを止めているパッキンから

滲みが出てきていますね。オイル特有のテカりが出ています。

滲みか漏れの中間といった所ですが、雫程度ではないものの

垂れた後があるので、漏れの判断にします。

 とりあえず、意味があるかわかりませんが

パーツクリーナーで綺麗にしておいて次の診断と合わせて再確認します。
<Sponserd Link>

 

第三診断 12000~19000rpm

 第二の診断と回転数で滲みが出てきたわけで、これ以上回すと

嫌な予感を抱きつつ、ニダボにムチ打つようではありますが

12000~19000rpmまで回転数を上げて、再び高速へと舞い戻っていきます。

f:id:Mobius250:20180622011359j:plainf:id:Mobius250:20180622011423j:plain

 ・・・。という感じですね。

上記のヘッドカバーガスケットと合わせ、今度はクラッチカバー部分と

シリンダーヘッドとブロックの隙間から漏れを確認しました。

マフラーに垂れているので、スロットルを開けている最中噴出している感じですね。

バイクから降りた時、クラッチカバーからオイルが滴っていくのが見えたので

クラッチカバーは確定ですね。

あとは、もう多数です(笑

いろんな所から垂れてます(泣笑

 うーん、これは中々な漏れ具合です。エンジン開けたりと

想像に容易いですねっ 楽しそうです(苦笑

 

 車体の年式、そういう使われ方がしていてもおかしくはない車両なので

今回来なかったとしても、いずれは通る道だったかなあ。とは言えますが

どっちにせよ。修理ですね。

 いい機会なので、修理の時はいろいろと並行して交換するかもしれませんが

その様子も今後書き綴っていけたらと思いますので

何卒、素人が必死な顔で弄る様子を御覧頂ければと思います。

FZRはいつ進めるんですかねぇ・・・(心の声

f:id:Mobius250:20180516203653j:plain

 

 長くなってしまいましたが、今回は気になっていた

オイル漏れの診断をしてみました。

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっっ!!