独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

シビック タイプR(FD2) 前期型・後期型の違い

こんばんはっ!メビウスです

 

 いやはや、連日のように猛暑日が続いておりますが

皆様は元気に過ごしていらっしゃるでしょうかっ

自分は毎日、汗かきべそかき、ヒイヒイ言いながらお仕事に励んでおります。

 ですが、こんな暑い日。暑い日だったからこそ、楽しめる

最高の家で過ごし方がありまして、というのが

最高に辛い食べ物を食べる。ということであります。

f:id:Mobius250:20180625214431j:plain

 私の身近で、一番手軽に辛さを味わえるものといえば

何気に好きな蒙古タンメンですね。辛くて美味しくて辛ウマラーメンの金字塔。

元気の活力です。

www.mobius250.site

※お店の蒙古タンメンを食べた際の記事です。

 

 暑かった時というのは、どうしてもサッパリしたソーメンだとか冷やし中華ですとか

涼しくて、喉越しの良いものを食べたくなるものなのですが

自分の場合、どこでどう間違ってしまったのか。

行きつく食べ物は、蒙古タンメンになってしまいます(笑

暑かった日にこれを食べると、何だか元気になるのです。

フローとしては、「今日も暑かったなぁ」と振り返って

蒙古タンメン食うか」と行動に移るような形でしょうか。

 しかし、辛いものが苦手な同僚の何人かに話すと、全員仲良く揃って

f:id:Mobius250:20180625215542j:plain※イメージ

 画像が示す通りの言葉を言われ、それが悲しみを呼び起こし

次なる蒙古タンメンに紡がれていくわけです。

これが独身男の、悲しみの蒙古タンメンサイクルです。

f:id:Mobius250:20180625215801j:plain※悲しみに暮れ、湯沸き待ち中のイメージ

<Sponserd Link>

 

 さて、蒙古タンメンの話はさておき、話は遥か彼方の銀河系へと飛びますが、

今宵は、自分の愛車であるシビックタイプRの前期型・後期型の違いなどを

いろいろと雑談を踏まえてお話してみようと思います。

 

シビック タイプR FD2型とは

f:id:Mobius250:20180616023029j:plain※お目汚し

 さてシビック タイプRですが。従来から様々なシビック、そしてそれに付随する形で

タイプRがリリースされていましたが、シビック タイプRのFD2型と呼ばれる

シビック タイプRは2007年から2010年までの3年間の間に販売されたモデルで

シビック セダン、シビックハイブリッドと共に販売されていた車種になります。

 

 このシビックから現在のFK系シビックに続くセダンボディ型が主流に

なっていきます。これ以前のシビックは全て特徴でもあったハッチバックボディでした。

 

 開発のベースエンジンはアコードユーロR CL7のエンジンをベースとした

専用チューニングのK20Aエンジンを搭載し、カタログスペックで225馬力を記録し、

当時、自然吸気FFスポーツの中ではトップクラスの高馬力でした。

なんでも、当初はインテグラ タイプR(DC5)がベースエンジンの

候補だったらしいのですが、開発の段階でDC5も極限まで肉抜きされて

これ以上パワーアップすると、耐えられなかったそうなのでCL7のK20Aが

選ばれた経緯があるそうですね。

 

 足回りもストイックかつスパルタンな固めかつハードな足周り、

インテグラから継承された、純正でブレンボ 対向4ポッドブレーキキャリパーを装備し

当時最新のスペックであった18インチサイズのPOTENZA RE070などを

今のFK8もとい、ほとんどのスポーツカーに共通することですが

車好きの間では、話題に尽きることがなかった一台ですね。

 

前期型

 さて、そんなシビックFD2にも前期型、後期型とが存在し

細かく、できることできないこと。ある物ないものなどがあります。

 前期型と後期型を見分ける点は何個かありますが

外見でわかるポイントはテールレンズを見ることで見分けることができます。

f:id:Mobius250:20180625224118j:plain

 自分の写真で恐縮ですが、前期型はテールレンズが

丸目四灯のテールレンズになっていますので、後述する後期型と判断の基準になります。

 性能面では、足回りの固さですね。純正でサーキットに耐えうる性能の

ダンパーを装着していたため、乗り味が非常に固く。クレームが来るほどの固さを

持っています(笑

出自がそういう車ですので、仕方がないといえば仕方ないような気がしますが

ファミリーユースも兼ねている場合だと致命的ですね。

 続いてが、2008年2月以前の期間に製造されている前期型の場合だと

マフラー選択の自由度が増します。

というのも、以前お話したことがあるのですが

2008年2月以降に生産された車には規制に含まれ、

よく社外マフラーの消音に使う着脱可能なバッフルが使用できません

なので、バッフルを用いて消音する場合はリベット止め。

もしくは、溶接によって簡単に着脱できないようにする必要があるのですが

2008年2月以前の前期型であれば、これらの制約に縛られることはなく

ボルト止めのバッフルで消音対策をすることが可能です。

とはいえ、公道で爆音を響かせるというのも考え物なので

あくまで。ということを忘れてはいけません。

 また、メンテナンスの面では装備されるエアロワイパーの形状が特殊な

独自のものなので、替えゴム交換が少し大変なことと

運転席側のワイパーはほぼ一切汎用品の適合がありません。

なのでブレードごと交換する必要が出てくるので高価になります。

<Sponserd Link>

 

後期型

f:id:Mobius250:20180625230433j:plain※別サイトより引用

 一方、2008年9月以降の販売モデルは後期型に分類され、

外見上では、前期が丸目四灯のテールレンズだったのに対して

写真のような8角丸目のテールレンズにリファインされたので

外観上での判別基準※1となります。これはタイプRだけでなく

シビックセダン、シビックハイブリッドなどのFD1~2のどちらにも

共通しています。

※1 修理や仕様変更などで変わっているものは除きます。

 

 性能面では、前期型でスパルタンすぎるとされた足の固さが

柔らかめに設定され、普段の使い勝手が多少なりともよくなりました。

快適装備も充実し、電動リトラクタブルミラー。いわゆる電動格納ミラーの装備と

ワイパーゴムがホンダ車に共通するゴムになったので

ゴム交換の手軽さ、入手のしやすさが向上しています。

 ただし、前期型でも触れていますが、後期型はもれなく

マフラーの規制に該当するので、騒音対策に注意が必要です。

 

中古市場における前期型、後期型

 さて、そんなFD2の中古市場の動向を見ていくと

年式によって、特段価格に差が出るということもないですね。

最初の登場から11年ほど経ち、最初期の個体だと、

車検回数が今年で5回目を迎える個体もある今日ですが、

未だに底知れぬ価値がありますね。

価格帯は最低でも100万円から極上な一台となると新型のFK8に迫る値段で

取引されていたりします。

プレミアムカー恐るべしですね。

<Sponserd Link>

 

総括

 前期型、後期型と。括り分けてはあるものの

どれも等しく楽しい一台であることには変わりはないと思います。

現在ターボ仕様のFK8が話題を呼んではいますが

古き良きというか、熟成されたNAスポーツの集大成。

現時点における国産タイプRの最後の代ですので、

ぜひ機会があれば、乗って頂ければと思いますっっ

 

 長くなってしまいましたが、今回はシビックのことや前期型、後期型など

細かな点を中心に書き綴ってみましたっっ

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!!