独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

カタログスペックについて

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 毎日猛暑が続く毎日ですが、皆様は元気にお過ごしになられていますでしょうかっ

自分といえば、家に帰ってシャワーを浴びて、冷たい飲み物を飲んで

一息したら、寝落ち。という流れを繰り返しております(笑

そんなわけで最近、夕飯を食べ損なっている日々です(泣

自分でいうのもあれですが、非常に体に悪そうなリズムですね

改善しなければなりませんっっ!!

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 さて、話は変わりますが。ディーラーなどで車を買う時

カタログなどを御覧になる機会などがあると思います。

用がなくても、ディーラーなどに行けばカタログを進めてくるものですが

性能面や主要諸元など。中々頭に入ってこないものですよね。

こういった性能面の指標ともなる言葉に"カタログスペック"という言葉がありますが

今宵は、そのことについて いろいろと書き綴ってみたいと思います。

 

カタログスペックとは

 さて、そんな車選びの大きい指標となるカタログスペックについてですが

カタログスペックとは、カタログなどに記載される

明示されている性能のことを指します。

 エコ思考、低燃費が強い今日では、車が出るたび

"この車はリッター何キロ!"、"新規開発のデュアルクラッチ搭載!"など

その車の売りを堂々と告知したりしていますね。

これら宣伝も含みつつ、公開されている主要諸元と呼ばれる

エンジンやトランスミッションといったその車が発揮しえる性能の記載されている

性能指標のことをカタログスペックと言います。

f:id:Mobius250:20180710225531j:plain※車のカタログ例

 話が脱線しますが、オデッセイのカタログを持っているのには深い事情がありまして

というのも、ディーラーに遊びに行ったら

担当営業にそろそろ独身は飽きたでしょと言われもらったんですよね。

 

以下忠実再現

f:id:Mobius250:20180710231130j:plain営業「独身男さん!もう独身は飽きたでしょ!いかがですかっ」

 

f:id:Mobius250:20180710225729j:plain独身男「いやw俺まだ赤ちゃんなんで!結婚はwww」

 

f:id:Mobius250:20180710230756p:plain営業(満面の笑み) 無言(カタログ差し出しながら)

 

f:id:Mobius250:20180710231446j:plain独身男、理性の臨界点

 

いやはや、ホント各方面から心配頂いて。感謝感激ですね(棒読み

 

馬力の読み方

 さて、話が北極ぐらいまで探検に出掛けてしまいましたが

カタログに記載されている情報の中には何やら専門的な技術書のような

文献がある時がありますが

車にはエンジンがついていますので、主要諸元にはエンジンの基本性能が

記載されています。細かな機構、駆動、方式なども書いてありますが

そういった情報を得る中で、気になるのは馬力。という方も多いと思います。

ただ、馬力は様々。Kw表示だったりPS表示、HP表示などですね。

 

 馬力という言葉は、元々。文字通り一頭当たりの馬の力に例えて

生まれた工率の単位ですが、いつしか国際規格の単位として使われたりと

車やバイクの持つパワーを示す重要な指標になっていった経緯があります。

 現在の馬力に関する表示は前述した通り様々あります。

まず、Kw表示(キロワット)になりますが。これは日本で主に使用される

馬力の表示方法になります。計量法に基づいて算出される数字です。

 続いてが、W表示(ワット)。こちらの場合はメートル法などに代表される

国際単位系。俗にいうSIにおける表示です。

とはいえ、上記二つは車業界などではマイナーな表示法と言えるかもしれません。

何より、わかりにくいですよね。

 

 そこで登場するのが、PS表示。俗にいう仏馬力表示です。

こちらはフランス産の馬一頭の力を示した表示で、今日においては

各メーカー、こちらの表記を使っているところが多いですね。

 ちなみにPSとは、カタカナ読みで プフェーアデシュテルケというドイツ語の

略称で、プフェーア(デ)が馬を。シュテルケが力を意味しています。

読みはドイツ語、品種はフランスと少しややこしいですね(笑

 

 続いてが、HP表示。こちらは俗にいう英馬力表示ですね。

こちらも英国産の馬一頭の力を示した指標でPS表示に続いて

目にする機会の多い表示ですね。

こちらはホース(Hose)パワー(Power)の略から来ていて

ホースが馬、パワーが力。という具合になっています。

 

 馬力の読み方、求め方はあれど。基本的に馬力の捉え方としては

基本的に馬力の数字が多ければ多いほど、発揮できる力が大きいことを示しています。

すなわち、エンジンパワーに優れるという指標になるわけですね。

f:id:Mobius250:20180710234904j:plain※主要諸元の例

ネット値とグロス

 続いてが、ネット値とグロス値という表示になりますが

よくカタログの端に書いてある項目で目にする値ですが

これはエンジンスペックの表し方を示しています。

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 グロスは、無負荷を意味していて

車を開発する過程で、エンジン単体状態で測定したエンジンの数値になります。

いわば、エンジン単体だけの状態の性能を判断する材料になります。

 

 続いてがネット値になりますが、これは正味量を意味していて

エンジンの他、車たりえる装備品を全て装着した状態で測定した数値になります。

なので、車としての本来の性能を見る場合はこちらが基準になります。

 

 例えばカタログに、"この車は220馬力!!!※グロス値"と記載されている場合と

"この車は220馬力!!!※ネット値"という記載では

まったく異なる性能ということになります。

 

 グロス値でいう220馬力は、エンジン単体だけでの馬力になりますので

実際に車に搭載させた場合、動力を伝える過程で必ずパワーロスするので

実質200馬力ぐらい、もしくはその近辺まで力が落ちます。

 

 一方でネット値で220馬力という記載の場合だと、動力伝達装置だとか

その他、車の重さ、補機部品などの装備品を全て加味した状態での性能なので

車本体の性能として220馬力が発揮できる。という記載になりますので

車選びの際は、ぜひ注意してみてくださいっっ

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総括

 馬力主体にはなってしまったものの、カタログスペックというものには

時には専門的な用語が散りばめられていたりしますので

それらを汲み取ることができれば、理想な車選びの一助になってくれます。

 これらの他、様々特殊な記載方法等あったりしますので

気になった点などは、営業さんなどのスタッフに随時確認して

悔いのない車選びをしていきたいですねっ

 

 長くなってしまいましたが、今回はカタログスペックのこと、馬力のことなどを

主体に書き綴ってみましたっっ

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!