独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

KSR-Ⅰ 手直し その3 リアブレーキオーバーホール

こんばんはっ!メビウスです

 

 台風がやってきていたり、豪雨が降ってみたりと天候に恵まれない日々が

続いておりますが、日々をなんとか過ごしております。

 8月5日ごろの豪雨では、自分の住む山形ですと日本海側で

激しい豪雨が降ったようで一時は冠水するところもあったようですね。

そして、今日は台風が東北に接近し。雨こそ激しくはないものの

依然として少々強めの風が吹いていますね。

一番は何事もないことが理想です。無事に過ぎ去るのを待ちたいと思います。

 

 さて、そんな中ではありますが。日常の面では平常運転で

日々を生き抜いております(泣

 とはいえ、今宵は風も強かったので。ほぼ半日、あまり出向く機会はないのですが

パチンコ屋でスロットを久しぶりに打っていました(笑

スロットなるものを打つのは久方ぶりなもので、立ち回りに困りましたが

無事に生きて帰れたのでよかったです(笑

多少財布が寂しくなった模様

 久方ぶりに財布の中身と身の毛がよだつスリルを味わえたので

近頃の猛暑が続いていた今日では、下手な怪談話よりは涼しくなれたかなと

感じている次第です。何事もほどほどにですねっ!

<Sponserd Link>

 

 何事もほどほどにとはいうものですが、事バイクに関しては

自重することを知らないのが、自分というもの(泣

天候が多少荒れている中ではありますが、昨日の休暇の話になりますが

KSRの手直しをしていましたので、その様子を書き綴っていきたいと思いますっ

 

前回までのKSR

 海外ドラマのアバンみたいな始まり方ではありますが、

前回、ナンバーを取得し。かろうじて公道を走れるようになったKSRですが。

まだまだ、不安点は残っています。

エンジンマウントのボルトが一つ足りなかったり、

ブレーキの効きが甘かったり・・・などなど。

様々、手直しが必要な箇所があります。

www.mobius250.site

※前回の記事です

 

 というわけで、今回。手始めにブレーキの効きを改善していこうということで

後ろのブレーキオーバーホールを実施していく様子を振り返りたいと思います。

 

リアブレーキオーバーホール

f:id:Mobius250:20180809212309j:plain

 取り掛かる前に、楽に作業ができるように。イスと工具箱を近くに寄せます。

イスに座りながらやる作業が、思いのほか負担が軽いので

最近はこんな感じで触る機会が多くなりました(泣

この日は職場の後輩が遊びに来ていたので、駐車場に無理やり止めさせ

後輩は後輩で車をイジるということなので、分からない所は助言やヘルプに入り

そして、ゲラゲラ笑いながらの作業となります(笑

 

・・・話がズレてしまいましたが、リアブレーキのオーバーホールに取り掛かって

行きます。

 

・・・スナップオンの工具箱が見えるって?オイオイ、冗談はよし子(ry

※忘れた頃にお話します

分解していく

f:id:Mobius250:20180809213023j:plain※分解して取り外したブレーキピストン

 分解を進めること約15分。キャリパーを完全分解し、

スライドピン一体型のブラケットやリテーナ。ダストブーツなどを

取り除いて、ピストンを取外すと。中々の錆つき具合でした。

幸い固着などはなかったものの、パッドの当たり面付近が非常に

錆ついていたので、今回のネックはここですね。

他は比較的キレイな状態だったので、軽い清掃とグリスアップなどで

対処できそうでしたっ

www.mobius250.site

 別の車種にはなりますが、分解の手順はブラケットの外し方や

ブレーキパッドの固定方法など、多少違う所はありますが

対処方法や分解方法はほぼ一緒です。

 

ピストンの清掃

f:id:Mobius250:20180809214539j:plain

 写真の使いまわしになってしまいますが、番号を振って書き綴っていくと

1番の部分は比較的、錆びの度合が軽度な箇所なので

ここはメタルコンパウンドなどの細目のケミカルで磨くと除去できます。

 一方で、2番の箇所は厄介なサビですので。こちらは

細目のサンドペーパーや時たま湾曲している箇所は、ワイヤーブラシなどで

削り落としていきますが、1番の錆も2番の錆も。

磨きすぎには注意が必要です。あまりにもサビが酷く

修正不可能な場合や、ピストン自体に歪があったり

対処不可能なサビの場合は、新品交換になります。

また、上記手段を用いて修正中。金属面を深く浸食が発生していたりするので

修正中に発見した場合も、新品部品に交換することを強くお勧めします。

そういったものを再使用すると、ブレーキトラブルの主要原因となるので

良否の判定は、早めの段階で決めた方が無難だと思います。

 

 今回は少し労力はかかりますが、ピストン摺動部は全然生きているので

上記の用具を使って、修正していきます。

 

ブレーキのエア抜き

 サビ取りを行うこと20分少々行うと、比較的キレイな状態まで復活しました。

写真は毎度の如く忘れてしまっておりますが・・・(泣

夢中になると忘れちゃうんですよね。

 気を取り直してになりますが、ピストンが綺麗な状態になったら

キャリパーにラバーグリスを塗りたくり、組み立てて

万全な状態にしたら、車体に組付け。ブレーキフルードエア抜き

行っていきます。

www.mobius250.site

 エア抜き自体も、車種は異なりますが。上記の記事で

書いているものとまったく一緒の手順となるので割愛します。

 

f:id:Mobius250:20180809215323j:plain

 ちなみに写真のものが、抜き取ったブレーキフルードをペットボトルに

移したものですが、麦茶のような色に変色し

ピストン部分だったり、サビが進行した部分から混じったと思われる

錆びの粉なんかも混じっていました。

 ブレーキフルードは新品時は透明がかった薄黄色のオイルなので

変色具合やサビ混じりなどの要因を踏まえると、交換時期。

エア抜きついでに交換も完了ですので、一石二鳥ですね。

 ちなみにブレーキフルードは、初回3年以後2年ごとがベストな時期になり

過度な変色。すなわち、茶色や写真のような色に変化していれば

交換の目安となります。

 

エア抜き後は、しっかりとしたブレーキフィーリングとなり

リアブレーキの効きの甘さが改善されました。

<Sponserd Link>

 

総括

 写真など、いつもながら割愛多めでお送りしましたが

手始めにリアブレーキのフィーリングを大幅。それ以上に回復させることが

できましたっ

 今回は風が強くなってきたので、リアだけにとどめましたが

今度はフロントも執り行っていこうと思います。

 

 ちなみに、今回から手直しした内容と、かかった費用を掲載していこうと思いまして

自分がどれくらい出費したのかを知るための忘備録としても活用していこうと

思いつきました(笑

 

 今回までかかった費用

・車両代 30000円

自賠責代 7500円 (1年)

・ナンバー取得費用 0円

・キャブレターの分解・清掃・微調整 0円

・リアブレーキオーバーホール 0円

・ショートパーツ及びケミカルは既存の物使用のため負担  0円

 

計 37500円

 

といった結果になりましたっ 車両代と自賠責費用など

どうしてもかかる費用以外は今のところかかっていないので

このまま、0円でできるところは引き続きやっていきたいですねっ

 

 長くなってしまいましたが、今回はKSRのブレーキオーバーホールについて

いろいろと書き綴ってみましたっ

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!