独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

KSR-Ⅰ 手直し その5 フレーム塗装 part1

こんにちはっ!メビウスです

 

 まだまだ休暇を謳歌しておりますっ

とはいえ、先祖のお墓参りであったり、個人的な墓参りなど

様々やることもあるので、並行してという感じではありますが

数少ない長期休暇。まだまだ楽しんでいこうと思います。

 

 さて、話は変わりまして今宵は現在手直しを行っているKSR

フレーム塗装についていろいろと書き綴ってみようと思います。

 

フレーム塗装の経緯

 つい先日のことになります。連日の休暇疲れからか

夜7時に布団に潜り込むという愚行を行ったのですが

その翌日、朝5時に起床してしまい中々に暇だったこともあって

気が付いたらKSRをフレームの塗装をしよう。と

突発的ではありますが、執り行おうと思ったのが経緯になります(笑

フレーム単位までバラすのは超絶久方ぶりのことなので

道中お目汚しが目立つかと思いますがご了承ください(泣

<Sponserd Link>

 

フレーム単体にする

f:id:Mobius250:20180817114104j:plain

 まずは、KSRについている外装、ハーネス。保安部品関係などを

外していきます。フレーム単体にするのは特段難しいことでもなく

ついているものをただただ外していくという単調な作業になります。

 写真の状況は、とりあえずスイングアームまで外して

次にエンジンをおろせば。という段階です。

 スイングアームがなくなったことで、安定感がなくなったので

車用のガレージジャッキで下から支えています。

f:id:Mobius250:20180817114421j:plain

 そのものの数分後、KSRの命。エンジンを降ろしました。

原付のエンジンは一人で持てる重さなので、その点では

どんなバイクより優れていますね。

今回は低予算で行っているので、冷却水などは抜かずに実施しています。

f:id:Mobius250:20180817115140j:plain※写真ブレ

 エンジンを降ろしたら、トップブリッジの下にある

ステムロックナットを外します。ここは本来SST。いわゆる特殊工具を

使い外す場所ですが、そんな工具はありませんので別の方法で外します。

f:id:Mobius250:20180817115509j:plain※写真は転載

 ちなみに写真の工具がSSTです。車の車高調レンチのような形をしていて

使い方も車高調レンチと同じように、くぼみにあてがって使用します。

・・・当然こんな工具はないので

f:id:Mobius250:20180817115641j:plain

 というのがコチラ。"元"KTCの三番ドライバー。

元。というのには理由がありまして、結構前になるのですが

使っている最中、先端のマグネット部分が折れてしまって

ドライバーとしての生命を絶たれてしまった状態になってしまったのです。

f:id:Mobius250:20180817115849j:plain

 というわけで、このまま捨てるのは勿体ないので

先端をグラインダーで削ってエッジを付けて自作のタガネドライバーにしたものです。

元のネジを回す能力はありませんが、ハブナットのカシメや

ナメてしまったネジのレスキューに使っています。

f:id:Mobius250:20180817120159j:plain

 そんなこんな話が逸れましたが、タガネドライバーか3番サイズの

マイナスドライバーをくぼみにあてがい、緩める方向に思いっきり

ハンマーで叩きこみます。この時ポイントなのは

山を崩さない良い塩梅で叩くことです。元の形がなくなるまで叩くと

締めこみの時や次回外す時に苦労します。

 このナットを外すと、シャフトが抜けますが

抜く際はゆっくり慎重に引き抜きます。

この部分には、操舵する際になめらかな切れ味にするベアリングが入っているので

お。抜けるやん。と引き抜くと周辺にベアリングが散らばる地獄絵図となりますので

注意が必要です。

自分の時は、ベアリング一個だけポロンと落ちてしまいました(苦笑

f:id:Mobius250:20180817120622j:plain

 電撃的に始まったフレームまでにする作業も、3時間くらい経過した頃。

やっとこさフレーム単体になりました。

サイドスタンドだったり、ステップなど細々なものはありますが

とりあえず峠は越えましたっ

 

フレームの塗装 サーフェイサー

f:id:Mobius250:20180817120904j:plain

 フレーム単体にし、色が掛かってはいけない箇所などをマスキングし

まずは全体をペーパー掛けして足付けをします。

サビが発生していれば、サビも除去し。繰り返しペーパー掛けをします。

 その後、まず一吹き目ということでサーフェイサーなる塗料を

吹いていきます。

f:id:Mobius250:20180817172019j:plain※フレームの逆立ち

 一定量吹いたらひっくり返したり、逆立ちさせたりして

吹いていきます。・・・が、この時は用事のため時間切れ。

乾燥させつつ、後日に回します。

サーフェイサーとは

f:id:Mobius250:20180817171400j:plain※写真は公式サイトより引用

 

 ちなみにサーフェイサーと呼ばれる塗料になりますが、

サーフェイサーと呼ばれる名称の他

プラサフだったり単にサフと呼ばれている塗料になります。

名前は数あれど、果たす役割は同じです。

 サーフェイサーは、下塗り塗装となりベースとなる表面の防錆保護並びに

パテ埋めした際の隠しの他。細かな傷消し塗料乗りを良くする。

などなどの意味を持つ塗装の一層目です。

車やバイクなど、擦ってしまった方などで地金には達していないくても

灰色の塗膜が見えた経験などありましたら、正体はこのサーフェイサーという塗料です。

 

 

 さて、とりあえずフレーム塗装のパート1ということで

サフ吹きまでの過程をお話してみましたっ

 

 引き続き、取り組んでいきますので何卒よろしくお願いしますっ!

f:id:Mobius250:20180516203653j:plain

<Sponserd Link>