独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

雪上における運転と取扱いの注意点について

こんばんはっ!メビウスです

 

 バレンタインが過ぎ。幾ばくかの日々が過ぎましたね。

今年のバレンタイン。男性の皆様は何個もらえたことでしょうかっ

ちなみに自分は

 いけないいけない。早々に自滅するところでした

地雷を布設しておきながら、自分で誘爆を引き起こすところでしたね(笑

 

 過ぎたとはいえ、バレンタインは老若男女。忙しくもちょっとした楽しみですよね。

義理でも本命でも、どちらにせよ頂いたものは嬉しいですし

自作される方なんかは仕事で疲れてる方もいらっしゃる中

チョコレートを湯煎したりして型に入れてみたり、

生クリームだったり、ココアパウダーをまぶしてみたりなどの手間を惜しまず

キレイな包装に包んで当日に送ってくれたり。

そういった行程・過程を経たものを受け取って嬉しくないわけがありません。

 

 しかし、バレンタインはどうしても学生の頃を思い出します。

下駄箱の中に、あってくれあってくれと。願いながら恐る恐る開けた時の記憶。

いざ開けてみて、あったのが友人に貸していたゲームソフトの箱だった時の

これじゃねぇんだよ!!という憤怒の感情。

本命だよ♡といって渡してくれた女子が、他の友人にも同じことを言って

渡していた現場を目撃した時の昼ドラのような心境。

いざクラスのマドンナ的存在から渡されたチョコに大喜びして

それを見た友人達からの猛烈な奇襲攻撃を掻い潜ったこと。

様々思い出しますね。キリがありません(笑

f:id:Mobius250:20190219003711j:plain※学生時代のイメージ

 こういった経緯を経て、人は大人になっていくんですね(悟り

歌にもある通り、大人の階段昇る。とはよく言ったもんです。

シンデレラではありませんがね

 

 さて、地雷の誘爆を回避したつもりが、不発弾に触れてしまいました(苦笑い

気を取り直してブログブログしていくこととします。

 

 さて、まだ計画段階なのですが、実は現在。リターンした親父と

北海道に行く計画を企画・進行中でございます。

上手く計画通りに進めば、今年の夏ごろには行けるかなと思っていますが

こちらについては、追々ではありますが。当ブログでお話できればと思いますっ

乞うご期待!!

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 それでは今回は雪の話題をば。

雪上における運転と取扱いの注意点と銘打ちましていろいろとお話させて

頂きたいと思いますっ

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、何卒よろしくお願いできればと思います。

前置き

f:id:Mobius250:20190109153626j:plain※イメージ

 今現時点では少し天候緩やかな傾向にありますが、

全国各地で、雪が猛威を振るっているというニュースは冬時には多く

見受けられますね。

如何せん、車というのは日常に深く根付いて都心など、公共交通機関が発達している

所以外では、生活の足として欠かせない存在ですよね。

 そのため、豪雨が吹き荒れようと、豪雪に見舞われても

運転しなければならないというのは日常で何度か遭遇します。

なので今回は、雪が積もった状況下の運転と撮り扱いの注意点について

私自身の振り返りも込めて、今一度書き連ねていきたいと思いますっ

 

ちゃんとしたスタッドレスを履く

f:id:Mobius250:20181101203048j:plain

 自分自身、去年の11月にスタッドレスに履き替えましたが

雪が積もった状況下での運転に欠かせないのがスタッドレスですよね。

 一昔前はスタッドレスと並んで、スパイクタイヤなんてものもありましたが

アスファルトが抉られて、粉塵が公害化した背景もあって

今はすっかり姿を消してしまいました。ただし、スタッドレス(針無し)という名前で

今もスパイクタイヤの名残を見受けられますが。

 そんなスタッドレスタイヤもしっかりとした溝。ゴムの柔らかさ。など

ちゃんとしたものでなければ性能を発揮できず、雪上の予期せぬ車の挙動に

驚いてしまって事故に発展する。というケースも珍しくありません。

f:id:Mobius250:20190124175809j:plain

 そこで重要になってくるのが、画像にあるタイヤのギザギサの部分。

残溝とはある意味、別なのですが。このギザギザの隙間が

雪上の水分を吸い込んで、いわば乾いた雪の状態にすることで

雪上で滑りにくくします。

一昔前のタイヤのCMで、「乾いた氷は滑らない」というフレーズをご存知の方も

いらっしゃるかもしれませんが、まさしくそれを表しています。

f:id:Mobius250:20190124180657j:plain※写真はBSページより引用しています。

 

 続いてはタイヤの残溝とは別のプラットフォームですね。

ギザギザの溝と溝の隙間に配置されていて、減ってくると写真のように

溝と並行な状態。いわゆるツライチの状態になります

こうなると、スタッドレスとしての機能はほぼ皆無。

残り50%程度という目安になります。基本的にはプラットフォームが出たタイヤは

交換時期となりますので、早期交換が必要になります。

 また、プラットフォーム以下になった冬タイヤは。

冬タイヤとして見なさない。とする自治体も多く

地方自治体の条例によっては、事故時の保険適用外。なんて例もあるので

そこは注意が必要となります。

※地域の条例によって異なる場合があります

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雪はしっかりと落とす

 なにを今更そんなことを。という問題ですが

雪はしっかり落とす。基本的なことですが、

時には怠ったがゆえに起きるトラブルというのは存外あるものですよね。

f:id:Mobius250:20190125234052j:plain※拡大画像

 例えば、さきほどの画像を例にすると。これは雪の中走行が

終わった直後の状況となりますが、タイヤ周りを見てみると

アルミホイールのスポークの隙間に雪が詰まっているだけでなく

タイヤハウスにも雪の塊が詰まってしまっています。

この状況のまま放置すると、翌朝にはカチコチに凍ってしまい

ハンドルを切った時に、氷がタイヤの動きを阻害してしまい

操舵不良なんかにもつながります。

 

先進安全装置装着車の注意点

 安全装備が充実した今日の車社会。特に自動補助ブレーキが標準装備の

新車も、今や当たり前に普及してきてきていますし。

任意保険なんかでも、そういったものを装備していると割引。

なんてのもありますよね。

 しかし、雪が降る地域では上記の雪を落とすというのはもっと重要になります。

それは安全装置の構造に関係しています。

f:id:Mobius250:20190219005343j:plain※写真は転載・引用しています。

 写真のものは、ダイハツ・タントですが。赤丸で覆った部分が

トヨタ、スバル、ダイハツ的にいうところのスマート・アシスト。

ホンダで言うならCTBA、CMBS。

マツダで言う、SCBSなど、その他様々なメーカー独自の呼称が使われていますが

アシストブレーキをつかさどる部分です。

 メーカーによってさまざまな仕組みが使われていますが

現在ではカメラによるターゲットの検出だったり、レーダー併用だったり

様々ですが、これらの部分に雪が被ってしまっていると誤作動だったりなどを

引き起こしかねないので、除雪が大事になるのもポイントですね。

注意せねばなりません。

 

まとめ

 上記でまとめたポイントはあくまで注意点の一部です。

雪というのは車の挙動の予測を困難にします。

しかし、ある程度の準備、運転中の集中を高め、注意を払うことで

そういった危険な要素を予防することができます。

自分も含めてですが、雪の運転には気を付けていきたいですねっ

 

 さて、様々書いていたら長くなってしまいましたが

今回は独身男の不発弾の話、雪上における運転の注意点や

冬季シーズン中の車の取扱いのことなどについていろいろと書き綴ってみましたっ

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょう!!!!!!