独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

Parts fan 部品検索ツールについて

こんばんはっ!メビウスです

 

 いやはや、3月に入りましたねっ

といっても、なんやかんや3月も何日かほど経ってしまいましたが・・・。

 

 にしてもここ最近は天気がいいですね。

快晴そのもので、バイクが走っている台数も多くなってきた印象です。

仕事中にバイクを見ていると、とても乗りたくなってきちゃいます。

嗚呼、次の休暇は今宵のような快晴に恵まれバイクバイクできることを

願うばかりです。

f:id:Mobius250:20190310232653j:plain※先週の様子。あいにくの小雨。

 

 さて、話はそれまして。今回は車を自分で整備などされる方の中には

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

今回は誰でも利用できる、自動車部品検索ツールについてお話してみようと思います。

 

 

部品検索ツール

 さて、車関係を修理される時。分解・清掃・手直しで治れば部品交換はいりませんが

部品丸ごと交換が必要だ。という時には部品交換が必要となりますよね。

 そんな時、純正部品を注文する場合はディーラーだったり

最寄りの車屋さんなどに手配、もしくはネット通販でアフターパーツだったり

リビルド品なりを購入することとなると思います。

 しかし、愛車とはいえ個人でパーツリストを持っている方というのは

車好きでも、本当に好きな人くらいしか持っていないと思います。

 ですが、今回ご紹介する部品検索ツールを使うと

インターネットが繋がっている環境があれば、大半の自動車の純正部品を

調べることができますっ

<Sponserd Link>

 

Parts fan 部品検索ツール

partsfan.com

※部品検索ツールのリンクです

 

 さて上記のリンク先がParts fan 部品検索ツールです。

その対応は幅広く、日本車はもちろん、ドイツ車全般

一部イギリス車両まで対応しています。

残念ながら、アメ車やその他諸外国の車関係は対応していないのがたまに傷ですが

大部分を網羅しているので、非常に便利です。

 

 また、非常に便利なツールですが。使用料金は無料となっていますっ!

 

 一応会員登録なしでも利用できますが、会員でない場合

一日の使用回数に制約が出るので、会員登録になることをオススメします。

もちろん、会員登録も無料です。

 

使い方

f:id:Mobius250:20190310234633p:plain

 さて、上記の画像はアクセスして最初に表示されるトップ画面ですが

使用方法は至って簡単で、赤い四角で囲った部分に車検証に記載されている

フレーム番号を入力して使用します。

もしくは、メーカーから直接検索して利用することも可能です。

 今回は自分の愛車であるシビック タイプR(FD2)をベースにご説明したいと思います。

車種やベースなどは個体ごとに異なるので、その点は事前に調べる必要があります。

 

f:id:Mobius250:20190310235113p:plain

 フレーム番号を入力すると、画面が切り替わります。

こちらでは、所有する車の装備・仕様・グレードによって選択肢が変わるので

調べたい車の仕様に沿ってクリックします。

 自分の車の場合は、オーディオレス・オートエアコン装備車なので

中段のほうですねっ

 

f:id:Mobius250:20190310235321p:plain

 選択すると、今度はグループ分けに移ります。

この項目から、各種部品ごとに分けられた中から検索することができます。

 

 今回は例としてシビックに積んであるK20AエンジンのVTEC切り替えを担っている

スプールバルブのバルブソレノイドフィルターガスケットについて調べてみようと

思います。

 

それを例で行くと、項目E-10-1のスプールバルブの項目ですね。

クリックすると、スプールバルブを構成する最小単位の純正部品番号などを

検索することが可能になります。

f:id:Mobius250:20190311000014p:plain

 上記の画像は、スプールバルブに使用されている

バルブソレノイドフィルターガスケットを検索した例になります。

 

 御覧のように、純正部品番号純正の値段

また下記には、純正以外でそろえる場合に参考となるアフターメーカー製の

同等品が表示されるような形となっています。

 また、通販サイトにも直接つながるようになっているので

純正以外で揃える場合ならば、そのまま通販で注文して完了することができるので

大変便利ですねっ!!

 

 といった感じに、部品を調べ、アフターパーツメーカーであれば

そのまま注文に移ることもできます。

<Sponserd Link>

 

ツールが使用できる対応機器

f:id:Mobius250:20190311000747j:plainiPadでの使用例

 

 ツールが使用できる対応機器は、インターネットを回覧できる機器なら

ほぼ使用可能です。

なので画像のようなiPadなどのタブレット端末。スマートフォン

もちろんパソコンなどで使用することができます。

 特にスマートフォンタブレット端末であれば

屋外で気軽に利用できるので、愛車に必要な部品の現物を見ながら

部品を検索し、注文であったり、純正部品番号を調べることができるので便利です。

 

デメリット

 上記でも少し触れたのですが、このツールには回数制限が設けられていて

一日に調べることができる上限が設定されています。

 ただしこれは会員登録をすることで無制限にすることができますので

会員になってしまえば気にせず使い放題となります。

もちろん、会員登録してもしなくても無料で使えます

 といっても、こういった会員登録に抵抗がある方は会員にならなくても

特段大丈夫だと思います。

<Sponserd Link>

 

 さて、長くなってしまいましたが今回は部品検索ツール、Parts fanについて

いろいろと書き綴ってみましたっ

 とっても便利なのでDIYなどで愛車を触る機会が多い方など

利用してみてはいかがでしょうかっっ!!!!

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ!!!