独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

NS-1(AC12) フロントフォーク交換

こんばんはっ!メビウスです

 

 いやはや間が空いてしまいましたが、なんやかんや生きながらえております

実のところ、何度か更新できそうな時間はあったのですが

かくかくしかじか、休暇中に様々バイクに関係することを執り行っていましたので

更新が遅くなってしまいました(泣

 

 ただし、逆にいえばバイク三昧の限りを尽くしたという形で

乗るのも触るのも十二分に堪能できているかな?という感じでございますっ

本格的にシーズンですね。特に最近は真夏日のような気温が続いていますので

これからもバンバン乗ったり触ったりしていきたいと思いますっ!

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 さて、今回はバイクのお触りに関する内容でございまして

友人に納車予定NS-1(AC12)のフロントフォーク交換をしましたので

その様子でも書き綴ってみたいと思います。

 

NS-1について

f:id:Mobius250:20190605195552j:plainウィキペディアより引用

 さて、様々お話する前にNS-1についていろいろとお話してみようと思いますっ

写真は引用となりますが、ご了承ください(笑

 NS-1は1991年に販売された2ストローク50ccのフルスケール、

フルカウリング(フェアリング)のスポーツタイプのバイクになります。

今でこそ、軽自動車でエヌワンが存在しますが、それ以前にエヌワンと言われれば

こちらを想像していました(笑

とはいえ、ホンダは名前が意図的かは何とも測りかねますが重複するものが

多いですね。

 とはいえ、そんなNS-1ですが50ccの通り、原動機付自転車

いわゆる原付に分類されるものの250ccスケールのサイズ感などから、

とても50ccに見えない外観が何ともいった特徴ですね。

実際に250cc以上のバイクと並べてもサイズで排気量を想像できないくらいです。

 当時の位置付けで言えば、各社50ccのフルカウルバイクは何車種もありますが

同時期に台頭していたTZR50系列のライバル車種的な位置になります。

そこでネックだったのは、使い勝手の良さや性能面で二極化。

特に、スポーツタイプでありながら通常のガソリンタンク部分に

スクーターでお馴染みのメットイン機構がついていて、積載に富んでいたので

普段使いにおいても優れていました。

 エンジンはMBX50から続くAC08エンジンを先代のNS50F(ゴーエフ)から

引き続き使用しているので、それらの先代系列を修理する際にも

流用が効きますので、旧車ユーザーに重宝されたり。なんて需要もあったりなかったり。

とはいえ、上記の通りの積載性などの使い勝手もありつつ。エンジン自体も

ポテンシャルを秘めた車体ですねっ

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納車前のNS-1

f:id:Mobius250:20190605201117j:plain

 さて、いろいろとお話しましたが。写真が友人に納車予定のNS-1です。

知り合いの方から話を伺い、友人に勧めたところ購入する!とのことだったので

自分を通して友人に引き渡すことになりました。

とはいえ、何点か乗り出し前に直さないといけない所もあるということなので

この度は友人に代理で引き取りつつ、不安要素を排除、修理してからの

引き渡しという流れになったわけにございます。

そんなこんなでトーシロながら生意気に納車整備だヤッフーという

状況となりました(苦笑

 はてさて引き取ってきた現状は長期不動の状態だったので

とりあえずエンジンを始動状態までにもっていき、走れる程度に

セッティングを出した状態になります。

現在はキック一発始動の状態で、ナンバーも取ってきたので

公道走行可能になったのち、さらに試乗してエンジンの具合もチェックしましたが

とても元気がいいので大丈夫そうですねっ

やはり2ストロークというのは胸が躍ります(笑

 

フロントフォークオイル漏れとフォーク抜け

f:id:Mobius250:20190605201902j:plain

 少し先出しになるのですが、引き取ってきた時に

フロントフォークのオイルシールからオイルが漏れているのと

フォークが抜けてしまっていたので、ここが最大のネックでした

引き渡す予定の友人にもオーバーホールにするか、フォークごと替えるか

いろいろと相談はしましたが、予算的にも余裕があり

今後の維持も考えて、リフレッシュがてら程度の良いフォークに交換する形と

なったので、この度交換作業に取り掛かることにしました。

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フロントフォーク交換作業

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 さて、そんな友人からヤフオクで程度の良いフロントフォークを落札したので

持っていく!と真夜中に連絡があったので早々に受け取り交換の手はずは整いました。

 取り付ける前に現状確認。フォークの前オーナーがプリロードアジャスターを

装備してくれていたので、交換の暁にはプリロード調整もできちゃいますね。

スプリングもへたりも少なく、フォークオイルもキレイで良好な状態でしたね。

ボディ自体も大変キレイな状態だったので、よく手入れされていたようですね。

ハンドルの脱着

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 さて、時は移り変わり今宵は夕方。外は大雨なので車庫のシャッターを閉め切って

エアコンなんかもつけて作業開始です。

 まずは息をするように車体を水平にするため、バイクスタンドでジャッキアップして

フロントカウルを外したら、ハンドルを外します。

ハンドル自体は二点で止まっていて、12mmボルトと17mmボルトを外すとポロっと

とれちゃいます。

ボトムブリッジのボルトを緩める

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 続いて見えづらいですが、ボトムブリッジの12mmボルトが左右にありますので

これを緩めます。注意なのは外さず、緩めるだけです。

緩めすぎると装着時に一苦労しますので、ここは良い塩梅で・・・。

フロントフォークの脱着

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 ここからは少し写真が不足してしまうのですが、フロントフォークに固定されている

ブレーキキャリパーを外しまして、ホースに負荷がかからないように

厳重に放置します(相変わらずの謎表現

 ブレーキが外れたら、ここでフロントタイヤのシャフトを固定している

17mmのナットを緩めておき、その後に

車体を持ち上げるためフロントスタンドでリフトアップします。

ただし、家にはフロントスタンドはありませんのでフレームの合間に

車用のガレージジャッキと同じ車用のリジットラックを噛ませて

リフトアップします。この方法を使う場合はガッチリと固定ができるように

いろいろと工夫が必要ですので、不安な場合はフロントスタンドを用意したほうが

無難ですので、危なくない方法をオススメしますっ(説得力は皆無ですが・・・

 リフトアップしたら、緩めていたシャフトのナットを完全に取り去り

シャフトを抜きながらスピードセンサをフリーな状態

かつ負荷がかからないようにしたら、ようやくフロントフォークが外れます。

写真はこれら全てを終えて、フロントフォークを脱着した直後の写真になりますっ

 

フロントフォークの装着

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 続いてフォークの装着ですが、上記の作業を逆手順で組み上げていくと

完成になります。足回りがキレイになるとやはり良いですね。

シャッキリとした印象になりますっ

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 フォークのボディも銀色から黒に変わったので足回りに統一感も出て

より一層シャッキリ、スッキリとした感じになりましたっ

もちろん抜けもなく、カッチリとしたので乗り味も良い感じですねっ

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 とてもとても見えづらいですが、17mmボルトが収まっていた位置から

プリロード調整ができるようになっていますが、ハンドルが一点止めなのは

許容はできませんが、一応ハンドルをセパレートタイプにする予定なので

今後改善することとしますっ

 とはいえ、作業自体も1時間かからないくらいだったので

順調に事が進んで安堵ですっ

 

 まだまだ預かって改善やらなにやらしてから

代理で引き渡しますが、リターンする友人といろいろと駆け巡りたいですねっ

 

 さて、今回は長文となってしまいましたが

NS-1のフロントフォーク交換についていろいろと書き綴ってみましたっ!

 

 それではまた、次回の更新でお会いししまょう!