独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

ヘッドライトが暗く感じる?それらを防止する車のケア話

こんばんはっ!メビウスです

 

 11月も半ばでございますね。完全に冬の様相を見せ始めている

今宵でございますが、そんな私といえば・・・。

f:id:Mobius250:20191114122535j:plain※昨日の一枚

 夜中までバイクバイクしておりました(笑

もはや昨日のことにはなってしまいますが、昨日は天気がよかったので

仲間たちと夜な夜な街へと乗り出し、市内ツーリングをしていたのでした。

夜のバイクというのは、遠い日の青春を思い出します。

お金もなく、なけなしのガソリンで仲間たちとバイクで走り回った10代。

そんなことを思い出します。

 

 しかし・・・この後、NS-1に悲劇が起きるのは。また別の話なのでした。

こちらの話はまた、別の機会にお話します(苦笑

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 さて、話は変わりまして。今回は趣向を変えて

車のケア話をしてみようと思います。

普段の足として、仕事で、趣味でと。車というのは日常生活で

欠かすことができない重要な役割を占めている資産、いわゆる動産ですが

そんな車も"機械の集合体"ですので、何らかのトラブルは起きてしまいますよね。

DIYで直される方というのもいらっしゃいますが、大半は

メーカーディーラーであったり、民間工場などを頼りにそれらを

解決、予防するのが一般的です。

 なので今回は家でもできる、窓トラブルの防止と車のケア話

いろいろと書き綴ってみたいと思います。

 

ヘッドライトが暗く感じる?

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 夜間走行をする上で欠かせないものと言えば自動車についてる

ヘッドライトですが、中には新車の時。もしくは買った当初より

暗くなったかも・・・と気にされる方がいらっしゃると思います。

ライト関係のトラブルは経験上、三つの推定原因がありまして大別すると

 

その1 ヘッドライトのバルブが球切れしている、もしくは電気系トラブル ※1

 

その2 ヘッドライト本体が汚損・破損、もしくは曇っている

 

その3 フロントガラスが汚れている

 

※1 光軸調整不良(レベライザーの破損・固着を含む)、

    電気配線の破損・断線。ディスチャージコントロールユニットの破損などetc

 

 もちろん大別なので、その車の状況などで変わりますが

その2はともかく、その3を見た方は は?と思われる方も

いるかもしれませんが、ガラスの汚れというのは存外に侮る事ができません。

f:id:Mobius250:20191005231859j:plain※御覧頂いた方の心境予想

 

 特にタバコを吸われる方なんかだと、内窓にヤニが付着していき

良好な視界が確保できなかったりなど。ヘッドライトが暗くなったと感じるだけでなく

視界不良の原因になったりするので、こまめなケアが必要になります。

 現在普及しているIQOSやグロー、プルームテックなどの電子タバコ

紙巻タバコほどではありませんが、汚れが付きやすくなるので

手入れが必要になります。

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ガラスを綺麗にする際の環境

 ガラスを拭く方法は様々で、濡れたキレイなタオルで拭き上げる方法。

カー用品店なんかで売っているケミカルを使って拭き上げる方法など

様々ですが、重要なのはどちらも炎天下で作業しないことです。

言わずもがな、ケミカルを使う場合も水で仕上げる場合も

車内が熱かったりすると、すぐに揮発して余計な汚れを増やすので

環境というのは非常に重要になってきます。まずはそれを念頭に置き

ここではケミカルで仕上げる方法をご紹介します。

 

用意するもの(ケミカル拭きの場合)

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 大まかな汚れを取るフォーミングタイプのクリーナーがあると便利ですね。

代表的なのは、その昔からカーライフを支えてきたクリンビューが代表的です。

クリンビューは外窓、内窓両方使用できます。

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 出してみると、このように泡が出てくるので

適量クロスに吹き付けて、使用します。第一段階はこちらで仕上げます。

拭き方は後述します。

※参考までに

 

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 拭き上げ第二段階では、写真のようなケミカルを使用します。

写真のものはカービューティプロ ガラスクリーナーです。

液状で霧吹きして使うタイプのクリーナーですが

跡が残らずスッキリとした拭きあがりになるので、

汚れがそんなひどくなかったり、日常の軽い窓拭き程度であれば

これ一本あればキレイになる優れものです。

今回は徹底的な汚れ落としを想定し、クリンビューの後はこれで仕上げます。

拭き上げ方も後述します。

 

拭き上げ方

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 写真は自分の車を使っての説明になりますが

窓の拭き上げ方は縦方向、少し横に拭き上げ、また縦方向に。

というのを基本動作に拭き上げします。

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 まずはクリンビューをファイバークロスに適量とり、

上の画像のように縦、横、縦の方向に拭き上げします。

それを窓の端から端へと行ったら、窓の具合を確認し

スジ汚れ、拭き残しがあったならばもう1サイクル繰り返し

最後に乾拭きして仕上げます。

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 続いて、カービューティプロのガラスクリーナーを窓ガラスに

薄く均等に霧吹きし、クリンビューとは別の綺麗なファイバークロスで

上記の手順で拭き上げます。

ただし、このタイプのクリーナーで仕上げる場合のコツは

一回で仕上げるのが理想です。

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 フロントガラスのメーターデザインによっては拭きづらい場所は

手の甲などを駆使して拭き上げすると楽です。

 

総括

 窓をキレイにすることで、ドライブも楽しくなり

安全に運転できてと良いこと尽くしです。

もちろん紹介したこれらの方法以外にも、たくさんやり方がありますので

いろいろと試してみるのもいいかもしれませんね。

 

 さて、今回は車のケア話をしてみましたっ

 

それではまた、次回の更新でお会いしましょうっ!!

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