独身男の愛車日記

趣味の車やバイク、お役立ち情報やDIY整備を中心に書き綴っていくブログですっ!

適切な車の代替タイミングについて

こんばんはっ!メビウスですっ

 

 いやー今日も寒いですね(笑

天気の話をしないと落ち着かないもので、習慣と化しております。

 最近は仕事の疲れの影響か、家に帰ると休息優先で布団に潜り込んで

寝てしまっていたり、フローリングで大の字になって今朝方、家族の者に発見され

何かの異変かと間違われて、ガチで心配されてみたりと散々ですが

きちんと生きております(苦笑

もう少し前だと、普通に真夜中まで起きていられる体だったんですが・・・。

車しかり、バイクしかり、人もしかり。経年劣化とは恐ろしいものです

そんなわけで筋トレにでも手を出してみようかという無謀な発想を

頭に過らせる私なのでした。

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 さて、冒頭で経年劣化が恐ろしいとなんて書き綴ってみましたが

そんな愛車であるシビックも、初度登録から12年。まもなく

13年が経過する見込みなのですが、相応の劣化は各部に見られるものの

いずれはやってくる乗り替えの時。

そんな車の乗り替えのタイミング、すなわち私が思う適切な

車の代替タイミングについていろいろとお話してみようと思います。

長くなるかとは思いますが、どうぞお付き合いいただければと思います。

 車の代替とは

 さて、車を所有されてから何年か経つドライバーの方であれば

新車なり中古なりに車の代替を行うケースというのは珍しいものでもないですね。

車に対する愛着の度合というのは人それぞれですが、手放す時というのは

何れはやってくるものです。

 代替というのは、今乗っている車から新車もしくは中古車などへ

乗り替えることを言います。・・・言わずもがなですね(苦笑

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適切な代替

f:id:Mobius250:20191124230207j:plain※他サイト様より引用

 さて、車を買い替えるにしても適切な時期がわからない。という方は

結構多いかもしれません。何せ乗っている車に特段の不調を感じず

不便を感じていないのであれば、それは尚更強まりますよね。

 そんな時に頼るのが、最寄りの車屋さん。その中でもお世話になっている

担当営業さんだったり、整備の方などに相談をするわけですが

車屋さんも商売ですので、その多くが代替を強くオススメしてきます。

もちろん、真摯に自分のことように考えくださる営業も全国に多くいるのは事実です。

 

 でも最終的に決めて、印鑑を押すのは自分自身です。

その時の選択に悔いがないように適切な時期というものを把握するのが重要に

なってきます。

 

適切な代替タイミングの目安

 しかし、とはいっても。自分で車の買い替えのタイミングを決めるのも

何とも難儀。特に車は動く資産たる動産に当たる高額な買い物ですので

踏みとどまるのは当然です。

そんなときに役立つ様々な側面からのタイミングの目安をご紹介したいと思います。

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車検前の代替

 車検は2年1度はやってくる一大イベント。

リフトアップしてみれば、あれもこれも必要な所が出てくることもあれば

すんなり終わって、そんな金額もかからないケースもあったりします。

となれば、あらかじめ把握をしておくことでその後の動きは大きく変わりますよね。

なので事前に車屋さんで車検の見積もりをとってもらい

大まかな金額を把握しておくのがベストになります。

 走行距離や運用状態などで変化する車の消耗品は

点検を受けても事前に全てを把握するのは中々に難しいので

実際にプロに観てもらい、車検に通らない箇所や予防整備箇所などを

把握することで、車検の時の費用と車検を超えてからのランニングコスト

把握できるので、その状況次第で代替をするのはベストなことだと思います。

 ただし、ここで注目するのは当日の車検費用ではなく

車検を超えてから。の方がとても重要です。一時的に車検代が嵩んでも

それを超えれば御の字というのであれば、必ずしも代替がベストではなく

乗り続けた方が金額的に安く済む場合もあるからです。

一方で、車検を超えてもなお各部の摩耗や高額整備が後々控えている状況では、

当日の車検代と後々の高額整備によって、さらなる金額がかかるので

代替したほうがいい。となりますので一応タイミングとなりますが

そこはメカニックの方と厳密な相談を重ねることをオススメします。

 

 なので、車検をタイミングに代替というのは。その車の状況によって

変わってしまいますが、車の消耗具合によって変わります。

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初度登録年と走行距離での代替

 今日の自動車税は初度登録。すなわちその車が新車だった時から

換算して13年が経過すると税金が上がります。

それに加えて、走行距離が多ければ多いほど

下取りに出す際の価格が下がる傾向があるので、それらを天秤にかけた時

代替をしたほうが結果的に安上がりになったり、経済事情的に

都合がよくなる場合があるため、代替のタイミングとしての候補になります。

 また上記の車検とも被りますが、車にとっての奇数年

車検の年と重なります。なぜなら車は新車3年からスタートするので

初回3年、5年目、7年目、9年目、11年目、13年目・・・という具合に

車検の年と重なってしまいます。それだけならいいですが

そこにさらにエコカーなどの例外があるものの、13年経過することで

自動車重量税も高くなります。車の場合、重量税は車検の際に納付するので

すなわち車検代が必然的に高くなります。

 

 それらを踏まえると、13年経過、過走行などの条件を満たしている場合は

ランラングコストがますます増大することを考慮すれば、

代替の適切な時期として見れます。

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高額整備、もしくは著しく破損した時

 これはもはや止む無くというパターンが多いですが

点検などで致命的な故障が見つかり、高額修理になる場合や

事故などを原因とした回復不能な損傷を負った場合の選択肢です。

 たとえば車に積んであるトランスミッションが破損し

ミッションAssy(アセンブリ)の交換費用にトータル20万もかかる場合や

ステアリングギヤボックス本体とパワステポンプが壊れかけていて

それを修理のするのに5~9万ほどの金額がかかるなどの

高額整備になるのであれば、それらを頭金に回し

現在各メーカーで設定されている残価設定型クレジットを組んだほうが

代替と高額修理の問題に終止符を打つことができたりなど

ケース別ではありますが、直さず代替することで結果的に安くなるので

これも車の置かれている状況次第にはなってはしまいますが

代替のタイミングとなります。

 

総括

 愛車の置かれている状況、車のメンテナンス状態や年数などによって

変化し、それらに関わってくる金銭は大きく変わります。

 確かにそれらも重要な事柄ですが、一つ忘れてはいけないのは

必ずしも、代替がベストではない。ということです。

その車で作った思い出や愛着というのは、時にはそんな金銭の問題すら

凌駕する重要なファクターです。

ロジカルに考えれば非合理的でも、それらで覆せないものは

この世の中に存在しますので、状況と思い出と一緒に相談するのが

一番のベストなのかもしれませんね。

 

 長くなりましたが、今回は自分が思う適切な代替タイミングについて

長々と語ってみました。

 

 それではまた、次回の更新でお会いしましょうっっ

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